# ＧＥＮＤＡ（9166） 2025年１月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20241210536189
種別: 決算
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2025年1月期第3四半期累計は、M&Aや新規出店の寄与で売上高と営業利益が大きく増えた一方、M&A関連手数料と法人税等の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

M&Aによる連結子会社・店舗の増加、新規出店、都市部での人流増加やプライズゲーム売上の伸長により売上高と営業利益が増加しました。一方、M&A関連手数料879百万円に加え、資本金の増加に伴う繰越欠損金の利用制限で法人税等が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年２月１日～2024年10月31日
- 売上高: {"value":77627,"unit":"百万円","yoy_pct":100}
- 営業利益: {"value":5420,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 経常利益: {"value":4988,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2655,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- １株当たり当期純利益: 37円08銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.2,"前期末":37.2}
- 総資産: {"value":106487,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35613,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":97.5},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3137,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":41,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":41,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":9,"社名":["株式会社シン・コーポレーション","プレビ株式会社","有限会社サンダイ株式会社シトラム","株式会社アメックス","GENDA Capital１号投資事業有限責任組合","GiGO VIETNAM Co., Ltd.","株式会社音通","株式会社音通エンタテイメント"]},"除外":{"社数":2,"社名":["プレビ株式会社","株式会社アメックス"]}}
- 重要な後発事象: 2024年11月1日付で、連結子会社Kiddleton, Inc.がClaw Holdings, LLCの持分100％を取得しました。Claw HoldingsはNational Entertainment Network, LLCを傘下に有します。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":76660050,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":74,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: M&Aによる連結子会社・店舗の増加、新規出店、都市部での人流増加やプライズゲーム売上の伸長により売上高・営業利益が増加した一方、M&A関連手数料879百万円と、資本金増加に伴う繰越欠損金の利用制限による法人税等の増加により、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は77,627百万円、通期予想は110,000百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は5,420百万円、通期予想は7,000百万円です。売上高は77,627百万円、通期予想は110,000百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比100.0％増、営業利益は30.1％増、経常利益は20.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.1％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比100.0％増、営業利益は前年同期比30.1％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,420百万円、経常利益4,988百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,655百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,000百万円、対前期増減率は30.3％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当は0.00円、2025年1月期予想の年間配当も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失41百万円」、特別利益は「－」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失41」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンタメ・プラットフォーム事業の売上高は前年同期比80.3％増、セグメント利益は48.9％増。エンタメ・コンテンツ事業のセグメント利益は730.4％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は77,627百万円、営業利益は5,420百万円。前年同期は売上高38,808百万円、営業利益4,164百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年1月期第3四半期32.2％、2024年1月期37.2％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを積極的に実行いたしました」「M&Aの加速及びグループ内組織再編により、GENDAの主軸であるアミューズメント関連の収益基盤の強化」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規出店30店舗」「M&Aにより65店舗を取得」「M&A関連手数料879百万円」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グループ各社の経営支援、…M&A案件の開拓、検討及び実行、資金調達支援並びにDX支援を推進」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年２月１日～2024年10月31日」、売上高は77,627百万円、営業利益は5,420百万円です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高への継続した懸念に加え、政情変化や為替変動リスク、地政学リスク、世界経済の減速懸念」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年１月期第３四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため、2024年１月期第３四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」また「連結範囲の重要な変更：有」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：有」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年11月１日付で株式を取得いたしました」「取得した議決権比率100％」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月末において、国内335店舗、海外23店舗、合計358店舗」「ミニロケ拠点数…合計1,476箇所」と記載されています。」）
