# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2024年10月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20241031507935
種別: 開示
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2024年10月に投資家から寄せられた質問への回答を公表した。GENDAは、M&A、シナジー、負債調達を通じて一株当たり株式価値（Cash EPS）を成長させる方針や、その評価指標を改めて説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、毎月月末を目途に開示している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2024年10月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年10月31日
- 実施日: 2024年10月31日（FAQの公表実績）／毎月月末を目途に開示（予定）
- 対象期間: 2024年10月
- 金額: 投下資本の増加：約155億円、営業CFの増加：約29億円（2022年1月期から2024年1月期）；2025年1月まで含めた営業CFの増加：約38億円
- 数量・規模: 銀行とリース会社の合計52社から借入；新規出店の例として1年で100店舗
- 業績への影響: M&A後の対象会社のEBITDA増大を開示。宝島、スガイディノス、エービス、アムジー、ワイ・ケーコーポレーション、プレビでYoY+20%～+2,970%、フクヤHD、アレスカンパニー、シン・コーポレーションでそれぞれYoY+142%、+305%、+85%。業績予想への影響はnot_disclosed
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー；適切なバリュエーションでのM&A、シナジー効果によるキャッシュフロー成長、低金利を活用した負債調達によりCash EPSの成長を目指すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年4月23日『M&A進捗状況及び第1四半期見通しについて』；2024年6月11日『2025年1月期第1四半期決算説明資料』
- 今後の予定: 毎月月末を目途にFAQを開示する。今後もEBITDAを重要なKPIとして投資家に示し、期待収益率を上回ると見込む投資案件に投資する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「当社の同指標は約25%」「投下資本は…約155億円増加」などの説明はあるが、FAQ開示の規模比較ではない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的に…毎月月末を目途に開示」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「成長は『一株当たり株式価値（Cash EPS）』の成長」「低金利を活用した負債調達」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「GENDA連結の（M&Aによる）バランスシートの増加分（≒EV）を『投下資本』…営業キャッシュフロー…の増加を『投資回収』」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様からお預かりした資金」「株主還元するよりも再投資をした方が株式価値の最大化に資する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月31日」「4月23日に公表」「6月11日に公表」「約155億円」「約25%」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約25%」「約70～80%ディスカウント」「52社」「YoY+20%～+2,970%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Capital Growth Strategies社（CGS社）によるレポート」「CGS社代表取締役の信実氏にご作成頂きました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Capital Growth Strategies社（CGS社）」「Waste Management」「Service Corp International」「Rollins」「Danaher社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後も…お示しして参ります」「投資して参ります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「過去の『よくある質問と回答』は当社ホームページをご覧ください」「4月23日に公表した…」「6月11日に公表した…」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「よくある質問と回答…主な質問とその回答について…開示いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「4月23日に公表した『M&A進捗状況及び第1四半期見通しについて』」「6月11日に公表した『2025年1月期第1四半期決算説明資料』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「本開示は…毎月月末を目途に開示するものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も…EBITDAを、当社の重要視するKPIとして…お示しして参ります」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月31日」「4月23日」「6月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「再現可能であると考えております」「大きな拡大余地が存在し得る」「投資案件に…投資して参ります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「資金調達ができないとM&Aができなくなり」「資金調達ができている限りは再投資をした方が」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「GENDA連結の（M&Aによる）バランスシートの増加分」「当社の目指す『成長』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「米国に多数存在」「グローバル企業と比較」とあるが、施策の地理的範囲は示されていない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後も…お示しして参ります」「今後も…投資して参ります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も再現可能であると考えております」「今後も…投資して参ります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的に」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績予想への影響額や影響率についての記載はなく、非開示理由も記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「同業他社比較で最高水準」「非常に優秀な数字」「割安感が強い」「成長は再現性を持って実現していくことができると考えております」」）
