# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2024年９月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20240924587897
種別: 開示
開示日: 2024-09-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2024年9月に投資家から寄せられた主な質問への回答を開示した。業績上振れ、M&A、来期予想、公募増資資金の使途などについて、現時点の会社の説明を示している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、毎月月末を目途に開示している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2024年９月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年９月24日（開示日）
- 実施日: 2024年９月24日（開示実績）
- 対象期間: 2024年９月に投資家から寄せられた質問および当時点の会社方針
- 金額: 上期の既存事業の売上上振れ：約20億円、公表済みM&A案件による今期売上寄与：約80億円、公募増資による調達額：100億円、償却前営業利益（EBITDA）の実力値：130億円から185億円へ55億円増加（42%成長）、一過性のM&A費用：414百万円
- 数量・規模: 上期の既存事業および新規M&A案件の連結業績寄与額10億円以上、既存店売上成長率：2024年8月106%、2024年9月は8月を上回る、既存店売上計画：1桁前半％成長
- 業績への影響: 上期業績は期初計画を上振れ。売上高は上方修正した一方、下期想定は期初計画から変更していない。来期の償却前営業利益185億円には、保守的にNENの成長率をゼロとして織り込んでいる。
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーのため。業績上振れは既存事業の上振れとM&A取得企業の業績寄与による。未公表M&Aを来期予想に含めないのは、無理なM&Aや高値掴みのリスクを避けるため。
- 根拠となる規則: 売上の上方修正に伴う適時開示基準
- 関連する過去の開示: 「2025年1月期第2四半期決算説明資料」
- 今後の予定: 毎月月末を目途にFAQを開示する。NENのクロージング後のしかるべきタイミングでPMIの進捗を伝える。将来のM&A案件について、資金を順次使用し、案件を一つずつ発表する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「今月、投資家様より頂戴した主な質問とその回答について、下記の通り開示いたします。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「上方修正した今期の売上高100億円」および「償却前営業利益185億円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問」および「投資家様へ還元すべきコスト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年９月 24 日」および「2024年8月」「9月」「来期業績予想」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約20億円」「約80億円」「100億円」「130億円→185億円」「+55億円（+42%）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社では」「当社は現在、同資金を…短期の資金運用を行っております。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「公表済みのM&A案件（サンダイ、アメックス、NEN、シトラム、音通）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「過去の『よくある質問と回答』は当社ホームページをご覧ください」および「2025年1月期第2四半期決算説明資料でも一部言及した」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「既存事業の実績が強く」および「下期想定は期初計画から変更しておりません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「Q1にて回答の通り」および「『2025年1月期第2四半期決算説明資料』でも一部言及した」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「本開示は…毎月月末を目途に開示するものです。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従って今後も…翌年度の業績予想を…開示していくことを想定しております。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年９月 24 日」および「開示いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年９月 24 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「多少の齟齬が生じる可能性があります」「開示していくことを想定しております」「保守的にNENの成長率はゼロとして入れております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「NENは本日時点でクロージング前」および「実際に送金するのは…最終的な完了時」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「GENDA連結」「来期業績予想」「今回の公募増資で調達した100億円」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ミニロケ事業のNEN（National Entertainment Network）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来期業績予想には…」「本日以降のM&A案件に…順次使用して参ります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「具体的な成果の言及は差し控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「好調を維持しております」「非連続な成長を実現したいと考えております」「積極的に行い」」）
