# ＧＥＮＤＡ（9166） 2025年１月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20240909582496
種別: 決算
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

中間期はM&A、新規出店、既存店の活性化などにより売上高と営業利益が増加した一方、税負担の増加などで親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想は上方修正され、売上高1,100億円、営業利益70億円を見込む。

## 会社が挙げた理由

M&Aによる新規連結子会社の寄与、新規出店、都市部の人流増加、プライズゲーム売上の伸長、既存店活性化などにより売上高・営業利益が増加した。一方、M&A関連費用414百万円、公募増資関連費用128百万円などの一過性費用と、資本金増加に伴う繰越欠損金の利用制限による法人税等の増加が最終利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年２月１日〜2024年７月31日
- 売上高: {"value":49531,"unit":"百万円","yoy_pct":102}
- 営業利益: {"value":3184,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":2886,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}
- １株当たり当期純利益: 20.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.6,"前期末":37.2}
- 総資産: {"value":93077,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33644,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1710,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6048,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17028,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":25055,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":97.5},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円"}},"change":"上方修正","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2003,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":7,"社名":["株式会社シン・コーポレーション","プレビ株式会社","有限会社サンダイ","株式会社シトラム","株式会社アメックス","GENDA Capital１号投資事業有限責任組合","GiGO VIETNAM Co., Ltd."]},"除外":{"社数":1,"社名":["プレビ株式会社"]}}
- 重要な後発事象: Kiddleton, Inc.がClaw Holdings, LLCの持分100％を取得する予定である。また、公開買付けにより株式会社音通を2024年8月19日付で連結子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":76236050,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":74,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: M&Aによる子会社の寄与、新規出店、都市部の人流増加、プライズゲーム売上の伸長、既存店活性化などにより売上高・営業利益が増加した。一方、M&Aに係る費用414百万円、公募増資に係る費用128百万円などの一過性費用と、法人税等の増加により親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は110,000百万円、中間期売上高は49,531百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は49,531百万円、営業利益は3,184百万円。通期予想は売上高110,000百万円、営業利益7,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比102.0％増、営業利益は15.0％増、経常利益は5.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は28.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は24,515百万円から49,531百万円、営業利益は2,767百万円から3,184百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,184百万円、経常利益2,886百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,405百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,000百万円、対前期増減率は30.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当金は0.00円、2025年1月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「M&Aに係る費用414百万円や公募増資に係る費用128百万円等の一過性の費用」と記載されているが、損益計算書に特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンタメ・プラットフォーム事業は売上高43,717百万円、セグメント利益5,347百万円。エンタメ・コンテンツ事業は売上高7,361百万円、セグメント利益294百万円で、前年同期はそれぞれ411百万円、26百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高49,531百万円・営業利益3,184百万円、前年同期の売上高24,515百万円・営業利益2,767百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年1月期中間期35.6％、2024年1月期37.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期3,133百万円、当中間期1,710百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを積極的に実行」「M&Aによりプレビ、サンダイ、アメックスの３社がグループイン」「M&Aの加速及びグループ内組織再編により」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「M&A関連費用414百万円、公募増資関連費用128百万円、新規出店17店舗、M&Aによる64店舗取得、売上高・セグメント利益などが記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M&Aを積極的に実行」「積極的な新規出店とロールアップM&Aに注力」「グループシナジーの発現に注力」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「企業結合日 2024年中（予定）」「更なるシナジー効果の発現により、当社グループの企業価値向上が期待されます」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年２月１日～2024年７月31日」、売上高49,531百万円、営業利益3,184百万円、2024年７月末の店舗数349店舗などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動リスクや地政学リスク、米国・中国経済の停滞等による世界経済の減速懸念」「天候不順、大地震への懸念」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年１月期中間期については中間連結財務諸表を作成していないため、2024年１月期中間期の対前年中間期増減率は記載しておりません」「前第３四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を…変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「Kiddleton, Inc.が…Claw Holdings, LLCの持分の100%を取得することを決議」「2024年８月19日付で、対象者は当社の連結子会社となりました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テーマパークの常設アトラクションの設計・施工を受注した」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年７月末…合計349店舗」「ミニロケ拠点数…合計1,398箇所」「ミニロケ233箇所を新規出店」「カラオケ施設…366店舗」。」）
