# ＧＥＮＤＡ（9166） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20240610525866
種別: 開示
開示日: 2024-06-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAは、100株以上を6か月以上継続保有する株主を対象に、GiGOおよびカラオケBanBanで使える株主優待クーポンを年2回進呈する制度を新設します。初回は2025年1月末時点の株主を対象とし、2025年4月下旬頃の案内送付を予定しています。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝、当社事業への理解を深めてもらうこと、当社株式の投資魅力を高めてより多くの人に保有してもらうことを目的としています。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"株主優待制度の新設","決定機関":"取締役会","決定日":"2024年6月11日","実施日":"2025年1月末日（初回の対象判定、予定）","対象期間":"毎年1月末日及び7月末日現在の株主名簿に基づき、年2回。クーポンの有効期限は6か月","金額":"100株～299株：1回2,000円分、年間4,000円分；300株～499株：1回6,000円分、年間12,000円分；500株以上：1回10,000円分、年間20,000円分","数量・規模":"1単元（100株）以上を6か月以上継続保有する株主を対象。年2回進呈","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株主の皆様の日頃からのご支援に感謝すること、当社事業へのご理解をより一層深めていただくこと、当社株式の投資魅力を高めることでより多くの方々に当社株式を保有していただくこと","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"2024年7月末日及び2025年1月末日の株主名簿で継続保有を確認し、初回は2025年4月下旬を目途に案内を送付予定。具体的な進呈方法は決定次第知らせる予定",""}

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「株主優待制度の新設に関するお知らせ」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「毎年１月末日及び７月末日現在の当社株主名簿に記載または記録されている１単元（100株）以上を保有の株主様」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年６月11日、2025年１月末日の当社株主名簿、継続して６か月以上、年間4,000円分～20,000円分」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「100株～299株、300株～499株、500株以上、年２回、６か月、年間4,000円分・12,000円分・20,000円分」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「本日開催の取締役会において決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の新設」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「初回の優待のタイミングは？ 2025年4月下旬を目途としております」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「株主優待制度の新設に関するお知らせ」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「毎年２回、４月下旬及び10月下旬頃にご案内の送付を予定」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株主優待制度を新設いたします」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年６月11日、2025年１月末日の当社株主名簿、2025年4月下旬を目途」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「決議いたしました、送付を予定しております、具体的な進呈方法については、決定次第お知らせいたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社株主名簿に記載または記録されている１単元（100株）以上を保有の株主様」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「毎年１月末日及び７月末日、毎年２回」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2025年１月末日の当社株主名簿、2025年4月下旬を目途としております」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「当社株式の投資魅力を高めることで、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「具体的な進呈方法については、決定次第お知らせいたします」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝すること、当社株式の投資魅力を高めることを目的として」）
