# ＧＥＮＤＡ（9166） 2025年１月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20240610525217
種別: 決算
開示日: 2024-06-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

第1四半期は、M&Aによる連結範囲の拡大などで売上高と営業利益が大きく増えた一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

M&Aの積極実行により連結子会社や事業拠点が増え、アミューズメント関連の収益基盤強化と周辺領域への進出が進んだ。最終利益については、資本金の増加に伴う繰越欠損金の利用制限により法人税等が前年同期比で増加したことが減益要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年２月１日～2024年４月30日
- 売上高: {"value":24685,"unit":"百万円","yoy_pct":105.7}
- 営業利益: {"value":2059,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 経常利益: {"value":2015,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1223,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8}
- １株当たり当期純利益: 17.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"26.3%","前期末":"37.2%"}
- 総資産: {"value":79181,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21348,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":79.5},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エンタメ・プラットフォーム事業":{"value":21508,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9},"エンタメ・コンテンツ事業":{"value":3751,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"エンタメ・プラットフォーム事業":{"value":3154,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7},"エンタメ・コンテンツ事業":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":906.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":982,"unit":"百万円（報告セグメント）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["GENDA Capital１号投資事業有限責任組合"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]},"補足":"連結子会社は新たに3社増加したとの説明があるが、他2社の社名はnot_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年６月１日付で、普通株式１株を２株に分割し、株式分割に伴う定款変更を実施。発行可能株式総数を127,000,000株から254,000,000株へ変更。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":69058000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":74,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: M&Aの積極実行による連結子会社・拠点数の増加、アミューズメント施設の人流増加やプライズゲーム売上の伸長、新規出店・取得店舗の寄与、カラオケやコンテンツ事業の拡大が売上高・営業利益を押し上げた。一方、資本金の増加に伴う繰越欠損金の利用制限により法人税等が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。会計上の見積り変更により営業利益等は130百万円増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は100,000百万円、当第1四半期売上高は24,685百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想7,000百万円に対し、第1四半期営業利益は2,059百万円。売上高は通期予想100,000百万円に対し24,685百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比105.7％増、営業利益は23.2％増、経常利益は22.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高24,685百万円（前年同期比105.7％増）、営業利益2,059百万円（同23.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,059百万円、経常利益2,015百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,223百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,000百万円、対前期増減率30.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年１月期の年間配当金合計0.00円、2025年１月期予想の合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2025年１月期予想の年間配当金合計0.00円が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益2,015百万円、税金等調整前四半期純利益2,015百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第１四半期連結累計期間の損益計算書には減損損失の項目が記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「エンタメ・プラットフォーム事業のセグメント利益は前年同期比48.7％増、エンタメ・コンテンツ事業は前年同期比906.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高24,685百万円・営業利益2,059百万円、前年同期の売上高11,994百万円・営業利益1,670百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年１月期第１四半期26.3％、2024年１月期37.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文・財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを積極的に実行いたしました」「連結子会社は新たに３社増え」「M&Aの加速により、当社グループの主軸であるアミューズメント関連の収益基盤の強化」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アミューズメント施設は合計323店舗、ミニロケ拠点数は合計998箇所、セグメント売上高・利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M&A案件の開拓、検討及び実行」「新規出店」「株式を取得し連結子会社」「商品供給を拡大」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想から変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年２月１日～2024年４月30日」と記載され、売上高24,685百万円、営業利益2,059百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の定着化等による物価高騰の継続」「地政学リスクや中国経済の停滞等による世界経済の減速懸念」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年１月期第１四半期については四半期連結財務諸表を作成していない」、また「前第３四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年６月１日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行いました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テーマパークの常設アトラクションの設計・施工を受注するなどした」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アミューズメント施設は合計323店舗」「ミニロケ拠点数は…合計998箇所」「合計７作品の映画を配給・公開」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2040年に『世界一のエンターテイメント企業』になることを目指し」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
