# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2024年５月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20240523505108
種別: 開示
開示日: 2024-05-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2024年5月の投資家向けFAQを公開し、配当・自社株買い・株主優待、株式分割、M&A後のブランド方針などに関する会社の考え方を説明した。株式分割については、株式の流動性向上と最低投資金額の維持を目的に実施する意思決定をしたと説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、毎月、主な質問と回答を開示している。株式分割については、機関投資家の投資を促すための流動性向上と、将来株主優待を導入する場合の最低投資金額の維持を理由としている。配当を現時点で検討していない理由は、キャッシュフローを事業へ再投資する方が将来の株式価値向上に寄与すると考えているためである。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2024年5月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年5月23日（開示日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2024年5月の投資家からの主な質問に対する回答。毎月月末を目途に開示
- 金額: 売上1.8倍、EBITDA1.6倍；アセットマネジメント One 株式会社の取得株式564,900株（1.52%）；Capitalグループの取得総額2,711百万円、対象株式4.19%
- 数量・規模: 吉村英毅・ミダスB投資事業有限責任組合及びミダスキャピタルGファンド有限責任事業組合の保有約44%；当社役職員の保有約24%
- 業績への影響: 株式分割による業績・財務への影響はnot_disclosed。事業再投資により将来的な株式価値向上を目指すと説明
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー。株式分割は流動性の向上及び最低投資金額の維持。配当を検討していないのは、キャッシュフローを事業へ再投資する方が将来的な株式価値向上に寄与すると考えているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年7月19日『訂正有価証券届出書（新規公開時）』；2023年7月10日『訂正有価証券届出書（新規公開時）』；2024年4月23日『よくある質問と回答（2024年4月）』；2024年3月25日『よくある質問と回答（2024年3月）』
- 今後の予定: 毎月月末を目途にFAQを開示。今後も最適な資本配分を実施し、ゲームセンターのブランドは大きくはGiGOへ統合する方針

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本開示は投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「配当や株主優待など、株主還元の予定はあるか」「株式分割の目的について詳しく教えてほしい」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様に今すぐ還元するよりも」「より多くの株主様に当社の理解を深めて頂くことで流動性の向上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年５月 23 日」「564,900 株（1.52%）」「約 44%」「約 24%」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「売上1.8倍、EBITDA1.6倍」「564,900株（1.52%）」「取得総額2,711百万円」「4.19%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「当社の有価証券報告書にて開示の通り」「訂正有価証券届出書（新規公開時）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アセットマネジメント One 株式会社様」「Capitalグループ様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今般の株式分割を実施する意思決定を致しました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本開示は…毎月月末を目途に開示するもの」；「【ご参考】よくある質問と回答 過去回答」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「以上の前提で、今後も当社は…最適な資本配分を実施していくことを基本方針」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年7月19日開示の『訂正有価証券届出書（新規公開時）』」「2023年7月10日開示の『訂正有価証券届出書（新規公開時）』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も当社は…最適な資本配分を実施していくことを基本方針」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「今般の株式分割を実施する意思決定を致しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024 年５月 23 日」；株式分割の実施日についての記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点では検討していません」「現時点で決まったことはございません」「場合があります」「可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…更なるM&Aによる成長を企図」「GENDAグループのB to Cサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「特に海外機関投資家様からのご関心を頂戴しております」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「今後も当社は常に…最適な資本配分を実施していくことを基本方針」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来年度に向けても更なるM&Aによる成長を企図」「今後も大きくはそのような考え方で進めていきます」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様より頂戴した主な質問とその回答について…開示」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「株式分割を実施する意思決定を致しました」；分割比率・効力発生日に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「将来的な株式価値をより高める」「非連続な成長の実現を標榜」「今後も大きくはそのような考え方で進めていきます」」）
