# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2024年４月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20240422574209
種別: 開示
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2024年4月に投資家から寄せられたM&A、PMI、会計基準、市場変更などに関する質問への会社の最新回答を公表した。個別のM&Aや市場変更を新たに決定した開示ではない。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信を強化し、フェア・ディスクロージャーを実現するため、毎月月末を目途に開示している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2024年4月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年4月23日
- 実施日: 2024年4月23日（開示実績）
- 対象期間: 2024年4月時点の会社方針・回答内容
- 金額: EBITDA、営業利益、当期純利益などの業績数値が記載されているが、FAQ全体としての単一の金額はnot_disclosed
- 数量・規模: セガエンタテインメント後にM&Aを行った6つのゲームセンター、IPO以前のゲームセンター3案件、シン・コーポレーションの創業来35年間など
- 業績への影響: 6つのゲームセンター全てでEBITDAが大きく成長。IPO以前のゲームセンター3案件では既に投資回収を実現。シン・コーポレーションは2024年2月に創業来初の単月黒字化を達成し、2月・3月の既存店成長率は13%。
- 理由: 投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャー。M&Aではキャッシュフローに基づくバリュエーションを最重視し、PMIによるシナジーの最大化を図っている。市場変更については、現時点で決まった事実はない。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月25日『よくある質問と回答（2024年3月）』、2024年3月11日『2024年1月期 通期決算実績 及び 2025年1月期 業績予想』、2024年1月22日『2023年12月以降のM&A進捗及び業績予想について』、2023年11月20日『M&A戦略と業績予想について』
- 今後の予定: ゲームセンター以外のPMI状況を今後発表する。比較可能なデータが揃った時点で、M&A後の実績を公表する。FAQは今後も毎月月末を目途に開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本開示は投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的に」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「今月、投資家様より頂戴した主な質問とその回答について、下記の通り開示いたします」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6つのゲームセンター」「2024年2月」「既存店成長率が13%」「2024年4月23日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「6つ」「3案件」「約2年強前の2022年2月」「既存店成長率が13%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社では」「具体的には、シン・コーポレーションは」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「市場変更につきましては、現時点において決まった事実はございません」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「然るべきタイミングにて公表させて頂きます」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「よくある質問と回答（2024年4月）」「【ご参考】よくある質問と回答 過去回答」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「投資回収は順調に進捗しております」「現時点において決まった事実はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年3月11日開示の『2024年1月期 通期決算実績 及び 2025年1月期 業績予想』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「直近の回答内容を最新の当社方針として回答を記載しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年4月23日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年4月23日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において決まった事実はございません」「可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「現時点において決まった事実はございません」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「傘下のエンタメ企業群によるシナジー自体は各分野に幅広く実現が可能」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後発表して参りたいと思います」「今後も毎月月末を目途に開示」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「取得価額が非開示の案件が多い」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「PMIが順調に進んでいます」「創業来初の単月黒字化を達成しました」」）
