# ＧＥＮＤＡ（9166） （開示事項の経過）資金借入及び特殊当座借越契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20240422573976
種別: 開示
開示日: 2024-04-23
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企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

既存の借入金と特殊当座借越を借り換え、グループ子会社への転貸資金を含む新たな事業資金として、総額140億円のシンジケートローン契約を締結することを取締役会で決議した。借入実行は2024年4月30日の予定。

## 会社が挙げた理由

2024年1月22日に開示した資金借入及び特殊当座借越の資金を借り換え（パーマネント化）し、グループ子会社への転貸資金を含む事業資金を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年4月23日
- 実施日: 2024年4月30日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2024年4月30日から2029年4月30日（返済期日）まで
- 金額: 契約金額140億円（貸付A：100億円、貸付B：40億円）
- 数量・規模: 参加金融機関計13行
- 業績への影響: 2025年1月期の業績への影響は軽微
- 理由: 2024年1月22日に開示した資金借入及び特殊当座借越の資金の借換（パーマネント化）及び事業資金（グループ子会社への転貸資金）を確保するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年1月22日付『資金借入及び特殊当座借越契約の締結に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年4月30日に借入を実行する予定。2029年4月30日が返済期日。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「契約金額 140億円（貸付A：100億円、貸付B：40億円）」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件に伴う2025年1月期の業績への影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金借入及び特殊当座借越の返済に充当するため、並びに新たに事業資金を確保するため」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2025年1月期の業績への影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「アレンジャー兼エージェント 株式会社みずほ銀行、参加金融機関 計13行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約金額140億円、借入実行予定日2024年4月30日、返済期日2029年4月30日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「140億円、貸付A100億円、貸付B40億円、2024年4月30日、2029年4月30日、計13行」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は…シンジケートローン契約を締結することについて、本日開催の取締役会において決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社千葉銀行等」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約金額140億円、借入実行予定日2024年4月30日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「（開示事項の経過）／当社は、2024年1月22日に資金借入及び特殊当座借越契約の締結を行うことを開示しておりました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件に伴う2025年1月期の業績への影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2024年1月22日付で『資金借入及び特殊当座借越契約の締結に関するお知らせ』で開示」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「（開示事項の経過）」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「借換（パーマネント化）及び事業資金としてシンジケートローン契約の締結を行う予定です。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において決議いたしました／借入実行予定日 2024年4月30日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年4月30日、2029年4月30日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「シンジケートローン契約の締結を行う予定です／借入実行予定日」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「担保等の有無 無担保・無保証」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「貸付A：借換資金、貸付B：事業資金（グループ子会社への転貸資金）」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入実行予定日2024年4月30日、返済期日2029年4月30日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行予定日 2024年4月30日／返済期日 2029年4月30日」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入利率 変動金利（基準金利＋スプレッド）」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「エンターテイメント業界でのM&Aを連続的に実施することで、非連続的な成長を重ね、そのAspirationの実現を目指しております。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
