# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2024年３月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20240325558768
種別: 開示
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2024年3月に投資家から寄せられた主な質問への回答を公表した。利益率、のれん償却、IFRS、業績予想、EPSなどに関する会社の考え方や見通しを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的に、毎月月末を目途として開示している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2024年３月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年３月25日
- 実施日: 2024年３月25日（開示実績）
- 対象期間: 2024年３月に投資家から寄せられた質問・回答
- 金額: シン・コーポレーションの進行期EBITDA見込み：20億円超、2025年1月期のれん償却前当期利益予想：54億円、2025年1月期当期利益予想：43億円、2024年1月期法人税等合計額：約2億円、2025年1月期法人税計画：約20億円、2025年1月期営業利益計画：70億円、2024年1月期営業利益実績：53億円、2025年1月期営業利益増益率：+30%、2025年1月期EBITDA増益率：60%、2024年1月22日ガイダンスの売上高：約900億円、EBITDA：約120億円、営業利益：約65億円
- 数量・規模: 2023年のM&A件数：10件、上場後5か月間に実行したM&A等：15件、2025年1月期のれん償却前当期利益予想と当期利益予想の差：約1.25倍、当期利益ベースPERからのれん償却前PERへの換算係数：0.8倍、2025年1月期Cash EPS予想の成長率：18.8%
- 業績への影響: 2025年1月期は法人税が正常化し、約20億円の計画となる一方、当期純利益は増益計画。通期営業利益は53億円から70億円へ+30%の増益計画。2025年1月期Cash EPSは156.73円で、2024年1月期実績131.91円から18.8%成長する予想。
- 理由: M&Aにより利益率の異なる事業を取得するため利益率が変動すること、のれん償却費は取得完了後の追加キャッシュアウトを伴わず企業価値を二重に控除するためEBITDA等を重視すること、IFRSへの移行を見送るのはM&Aのスピードを優先するためであること、2025年1月期予想がガイダンスを上回ったのはゲームセンター・カラオケを中心とした強いオーガニック成長が確認できたためであること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年3月11日『2024年1月期 通期決算実績 及び 2025年1月期 業績予想』、2024年1月22日『2023年12月以降のM&A進捗及び業績予想について』、2023年11月20日『M&A戦略と業績予想について』
- 今後の予定: M&A後に一定期間の比較可能なデータが揃った適切なタイミングで、シナジー等の実績を公表する。FAQは毎月月末を目途に開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2025年1月期には売上高約900億円、EBITDA約120億円、営業利益約65億円」；「営業利益で見ても、通期では計画通り53億円から70億円へ+30%の増益計画」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は当社の収益力を本質的に棄損するものではございません」；「通期では計画通り53億円から70億円へ+30%の増益計画」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「今月、投資家様より頂戴した主な質問とその回答について、下記の通り開示いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2025年1月期は法人税が正常化し、同約20億円という計画」；「営業利益で見ても、通期では計画通り53億円から70億円へ+30%の増益計画」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主価値の最大化を求められる企業」；「非連続な成長の果実を株主の皆様に還元する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月期通期実績131.91円、2025年1月期通期予想156.73円」；「2025年1月期より法人税の支払いが発生」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「20億円を超えるEBITDA」；「53億円から70億円へ+30%」；「18.8%成長」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の今期予想ではのれん償却前当期利益が54億円、当期利益が43億円」；「足元でゲームセンターやカラオケを中心に強いオーガニック成長を観測しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「GENDAのカラオケ事業を担うシン・コーポレーション」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「M&A後一定期間の比較可能なデータが揃いましたら、然るべきタイミングにて公表させて頂きます」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本開示は…毎月月末を目途に開示するもの」；「【ご参考】よくある質問と回答 過去回答」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「通期では計画通り53億円から70億円へ+30%の増益計画」；「2025年1月期通期予想156.73円…18.8%成長する予想」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年3月11日開示の『2024年1月期 通期決算実績 及び 2025年1月期 業績予想』」；「2024年1月22日開示のガイダンス」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「M&Aを最大の成長ドライバーとする弊社としての意思決定」；「IFRS導入の見送ってでもM&Aのスピード感を最優先」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年3月25日」；「下記の通り開示いたします」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年３月 25 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「20億円を超えるEBITDAを出す見込み」；「可能性があると思います」；「揃いましたら、然るべきタイミングにて公表」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの季節性」；「グループ連結の年間キャッシュフロー創出力」；「当社の最終的な意思決定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年1月期通期予想」；「そのときには、IFRSへの変更のメリットが勝るタイミングが出てくる可能性」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「取得価額は非開示ですが」；その一方で「進行期で20億円を超えるEBITDAを出す見込み」など、説明に必要な数値を記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「現在のところ、適切なバリュエーションで取得し、そしてその会社も成長する、という良い循環が継続しています」；「過去6年で非連続な成長を遂げています」」）
