# ＧＥＮＤＡ（9166） 2024年１月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20240310551034
種別: 決算
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2024年1月期は、M&Aや新規出店、既存店の売上伸長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。2025年1月期は、買収会社の通期寄与などを前提に、売上高100,000百万円、営業利益7,000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

M&Aを積極的に実行し、連結子会社の増加、アミューズメント施設の新規出店・買収、都市部の人流増加やプライズゲーム売上の好調により収益基盤を強化したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年2月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":55697,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":5370,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 経常利益: {"value":5216,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4178,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- １株当たり当期純利益: 126.41円
- 売上高営業利益率: 9.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"37.2%","前期末":"36.2%"}
- 総資産: {"value":52141,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19664,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7602,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10334,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7960,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12329,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":79.5},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"純利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2549,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":993,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":191,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":993,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["Kiddleton, Inc.","ギャガ株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2024年2月1日付で、プレビ株式会社および株式会社シン・コーポレーションを株式取得により連結子会社化した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":34296600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":37,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: M&Aの積極的な実行により連結子会社が増加し、アミューズメント関連の収益基盤が強化された。国内では新規出店とロールアップM&A、都市部の人流増加、プライズゲーム売上の好調などにより既存店売上高も伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2024年１月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は55,697百万円（前年同期比20.8％増）」「営業利益は5,370百万円（前年同期比26.5％増）」「経常利益は5,216百万円（前年同期比30.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2024年１月期 55,697 20.8」「営業利益 2024年１月期 5,370 26.5」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 5,370百万円」「経常利益 5,216百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 4,178百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2025年１月期の連結業績予想」には通期予想の記載があるが、修正を示す記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年１月期…期末 0.00 合計 0.00」「2025年１月期（予想）…期末 0.00 合計 0.00」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2025年１月期…営業利益は7,000百万円（前年同期比30.3％増）」「2024年１月期…営業利益は5,370百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年１月期…合計 0.00」「2025年１月期（予想）…合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」および「純資産配当率（連結）」は「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益 段階取得に係る差益 191」「特別損失 減損損失 993」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 993百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「エンタメ・プラットフォーム事業…セグメント利益は7,992百万円（前年同期比29.9％増）」「エンタメ・コンテンツ事業…セグメント利益は４百万円（前年同期比86.2％減）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「2024年１月期…売上高営業利益率 9.6」「2023年１月期…売上高営業利益率 9.2」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年１月期…自己資本比率 37.2」「2023年１月期…自己資本比率 36.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2024年１月期 7,602」「2023年１月期 6,446」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを積極的に実行いたしました」「連結子会社は新たに13社増え」「M&Aの加速により…収益基盤の強化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規出店18店舗…M&Aにより12店舗…７店舗…を閉店」「合計273店舗（前年比23店舗増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M&Aを積極的に実行」「積極的な新規出店」「店舗のDX化によるお客様の利便性向上と店舗運営の効率化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は55,697百万円…となりました」「売上高は100,000百万円…を見込んでおります」「相当程度の不確実性があるものと考えております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年２月１日～2024年１月31日」「売上高は55,697百万円（前年同期比20.8％増）」「2025年１月期…営業利益は7,000百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「コロナ禍後の需要回復の一巡」「賃金上昇が期待値ほど伸びなかった場合の消費マインドの冷え込み」「国際情勢の緊張」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を…変更」「前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」「普通株式１株につき400株の割合で株式分割」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（取得による企業結合）」「企業結合日 2024年２月１日」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計273店舗（前年比23店舗増）」「ミニロケ拠点数…合計514箇所（前年比460箇所増）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2040年に『世界一のエンターテイメント企業』になることを目指し」」）
