# ＧＥＮＤＡ（9166） よくある質問と回答（2024年２月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20240227543405
種別: 開示
開示日: 2024-02-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2024年2月の投資家からの質問に対する回答を公表し、中期経営計画を公表しない方針、重視するKPI、M&Aを軸とする成長戦略や比較対象企業について説明した。

## 会社が挙げた理由

M&Aを織り込んだ中期経営計画を公表すると、業績達成のために無理なM&Aを行い、高値掴みとなるリスクがあるため。また、オーガニック成長のみを織り込むと、M&Aを成長戦略の軸とする実際の成長軌道と大きく異なる可能性があるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: よくある質問と回答（2024年2月）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年2月27日
- 実施日: 2024年2月27日（公表済み）
- 対象期間: 2024年2月の投資家質問への回答、および今後の当社方針
- 金額: 2024年1月期会社業績予想：売上高530億円、EBITDA78億円、営業利益50億円；2025年1月期予想：売上高900億円超、EBITDA120億円超、営業利益65億円超
- 数量・規模: ゲームセンター店舗数、M&Aソーシング件数；売上高前年比+70%、EBITDA前年比+54%、営業利益前年比+30%
- 業績への影響: 2024年1月期および2025年1月期の業績予想を記載。中期経営計画は公表しない方針。IFRSに変更した場合は営業利益・当期純利益がのれん償却費分だけ増加するが、本質的な企業価値が上がるわけではないと説明。
- 理由: M&Aを織り込んだ中期経営計画では業績達成のために無理なM&Aを行い高値掴みとなるリスクがあり、オーガニック成長のみではM&Aを軸とする成長軌道と異なる可能性があるため。キャッシュフロー創出力を重視するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年1月22日『2023年12月以降のM&A進捗及び業績予想について』；『2024年1月期 第3四半期 決算説明資料』
- 今後の予定: 中期経営計画の公表は予定していない。投資家向けの質問と回答は毎月月末を目途に開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2025年1月期には売上高900億円超、EBITDA120億円超、営業利益65億円超」。「売上高+70%、EBITDA+54%、営業利益+30%」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本開示は投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「当社は、エンタメ業界に於けるM&Aを成長戦略の柱に据えて」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2024年1月期の会社業績予想が、売上高530億円、EBITDA78億円、営業利益50億円」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「投資家の皆様にとっても、M&Aで成長する当社の適正な価値をご判断頂く際には」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月期」および「2025年1月期」。「売上高900億円超、EBITDA120億円超、営業利益65億円超」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「売上高530億円、EBITDA78億円、営業利益50億円」および「売上高+70%、EBITDA+54%、営業利益+30%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は次の理由から中期経営計画の公表を予定しておりません」。「当社は…KPIとして…開示しております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「M&A戦略や投資家からの質問への回答を扱っており、相手方企業名の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「今月、投資家様より頂戴した主な質問とその回答」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「中期経営計画の開示を控えております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年1月22日に開示した『2023年12月以降のM&A進捗及び業績予想について』の25ページ」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社は中期経営計画の公表を予定しておりません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「以上の理由から、当社は中期経営計画の開示を控えております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年2月27日」。「毎月月末を目途に開示するものです」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「可能性が高くなってしまう」。「今後も連続的な非連続な成長を積み重ねていく想定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「グループ連結の年間キャッシュフロー創出力」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2040年までの成長イメージ」。「2025年1月期には売上高900億円超」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「当社は次の理由から中期経営計画の公表を予定しておりません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「M&Aを成長戦略の軸に据えております」。「連続的な非連続な成長を標榜しております」」）
