# ＧＥＮＤＡ（9166） コーポレートベンチャーキャピタルファンド組成に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20240227543401
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-02-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAが、100％子会社のGENDA Capitalを通じて投資ファンドを組成した。当社側から5,500万円、外部の個人・法人からも出資を受け、ファンド総額は13.1億円となる。

## 会社が挙げた理由

過去のM&Aでは、対象会社の規模や出資割合などの理由で出資を見送った案件が多数あったため、GENDA Capitalを通じて間接的に投資する。これにより、当社グループの1,635か所の拠点網で投資先サービスを活用し、エンターテイメント領域のスタートアップ企業との接点を強化して、グループ全体のイノベーションを加速することを目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当ファンド組成
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（出資）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 当社からGENDA Capitalを通じて5,500万円を出資し、外部の個人14名・法人7社からも出資
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社グループの業績および財務状況に与える影響は、軽微であると見込んでいる。
- 取締役会決議日: 2024 年２月 27 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年２月 27 日（当ファンド組成）、2024 年２月 28 日（予定、ファーストクローズ）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当ファンドのパートナーとして羽原康平、片岡尚、梶原大輔の3名が就任し、経営者としての経験をもとに投資先を支援する。また、投資先と当社グループ各社との連携を図る。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「GENDA Capital１号投資有限責任事業組合（以下、『当ファンド』）を組成する」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当ファンドは…当社の特定子会社となります。」「持分比率　当社 100%」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コーポレートベンチャーキャピタルファンド組成に関するお知らせ」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社からGENDA Capitalを通じた5,500万円の出資」「ファンド総額は…13.1億円」「影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う当社グループの業績および財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「業績および財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の見通し」では業績・財務状況への影響が軽微との説明にとどまり、業績予想の修正について記載していない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において決議いたしましたことを、以下のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「当社からGENDA Capitalを通じた5,500万円の出資」「ファンド総額…13.1億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ファンド総額　組成当初13.1億円」と記載されているが、価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「当社からGENDA Capitalを通じた5,500万円の出資」「外部の個人及び法人からの出資」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「GENDA Capital１号投資有限責任事業組合」の組成に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「当社からGENDA Capitalを通じた5,500万円の出資に加え、外部の個人及び法人からの出資をあわせ、13.1億円」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「投資対象　国内を中心とした幅広いステージのスタートアップ企業」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「投資対象　国内を中心とした幅広いステージのスタートアップ企業」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内を中心とした幅広いステージのスタートアップ企業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「投資先のサービスの活用が可能となるほか、エンターテイメント領域のスタートアップ企業との接点を強化し、当社グループ全体のイノベーションを加速したい」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社が有する1635箇所の拠点網で投資先のサービスの活用が可能」「スタートアップと当社グループ各社との連携を図り」「投資先の支援を実施」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年２月 27 日　当ファンド組成に係る当社取締役会決議」「2024 年２月 27 日　当ファンド組成」「2024 年２月 28 日（予定）　当ファンド ファーストクローズ」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2024 年２月 28 日（予定）　当ファンド ファーストクローズ」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「４．日程」には取締役会決議、ファンド組成、ファーストクローズの日程のみが記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本開示は「当ファンド組成に関するお知らせ」であり、少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当ファンドでは、パートナーに羽原 康平、片岡 尚、梶原 大輔の3名が就任」「投資先の支援を実施」「スタートアップと当社グループ各社との連携を図り」」）
