# ＧＥＮＤＡ（9166） 2024年１月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20231201597748
種別: 決算
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

第3四半期累計で売上高38,808百万円、営業利益4,164百万円を計上しました。M&Aにより連結子会社が5社増え、報告セグメントを2区分に変更しましたが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

国内アミューズメント施設では都市部の人流増加、プライズゲーム売上の好調、新規店舗の出店が業績を牽引しました。また、M&Aの実行により収益基盤の強化と周辺領域への進出を進めています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":38808,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":4164,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3324,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 101.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.6,"前期末":36.2}
- 総資産: {"value":40913,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18787,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"エンタメ・プラットフォーム事業":{"value":38527,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"エンタメ・コンテンツ事業":{"value":724,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"エンタメ・プラットフォーム事業":{"value":6026,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"エンタメ・コンテンツ事業":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1773,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":191,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な子会社の異動":{"新規":{"社数":1,"社名":["Kiddleton, Inc."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}},"連結子会社全体":{"増加社数":5,"社名":["Kiddleton, Inc.","ENTERRIUM LLC","株式会社ダイナモアミューズメント","株式会社レモネード・レモニカ","株式会社アレスカンパニー"]}}
- 重要な後発事象: 2023年11月30日付でギャガ株式会社の株式を取得し、議決権比率78.05％の連結子会社としました。取得原価とのれんの金額は未開示または未確定です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 34296600
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 都市部での人流の増加、プライズゲーム売上の好調な推移、新規店舗の積極的な出店、M&Aの実行により、アミューズメント施設運営の収益基盤を強化しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は38,808百万円、通期予想は53,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は4,164百万円、通期予想は5,000百万円。売上高は38,808百万円、通期予想は53,000百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年1月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,164百万円、経常利益4,126百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,324百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,000百万円、対前期増減率は17.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年1月期の年間配当金合計0.00円、2024年1月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「段階取得に係る差益191百万円」「特別利益合計191百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2023年1月期第3四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年1月期第3四半期45.6％、2023年1月期36.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aを積極的に実行し」「M&Aの加速により、当社グループの主力事業であるアミューズメント施設運営の収益基盤の強化と、その周辺領域への進出も着実に進行しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新たに12店舗」「ミニロケ205箇所」「アミューズメント施設は…合計263店舗」「売上高は38,527百万円、セグメント利益は6,026百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グループ会社の経営支援、アミューズメント施設運営及び周辺領域におけるM&A案件の開拓、検討及び実行」「積極的な新規出店及び新業態の開発、店舗のDX等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は38,808百万円…営業利益は4,164百万円となりました。」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月1日～2023年10月31日」、売上高38,808百万円、営業利益4,164百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済の減速懸念や、世界的なエネルギー・食糧価格の高騰、為替変動による物価の上昇に対して、家計の節約志向の高まりが懸念される」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年1月期第3四半期については四半期連結財務諸表を作成していない」「報告セグメントの区分を…変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年11月30日付で株式を取得いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内253店舗…海外10店舗、合計263店舗」「ミニロケ拠点数は…合計299箇所」「新たに12店舗」」）
