# ＧＥＮＤＡ（9166） 通期業績予想の修正（上方修正）及び新たな項目の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20231120592411
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2024年1月期の連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を上方修正した。あわせて、EBITDAとのれん償却前当期純利益を新たに開示した。

## 会社が挙げた理由

アミューズメント施設運営が計画を上回って順調に推移し、既存店売上高の好調、新規出店の前倒し達成、旗艦店「GiGO 総本店」の好調な出足があったため。修正後計画には直近10件のM&A案件も織り込んでいるが、当期の業績寄与は限定的としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":47500,"revised_forecast":53000,"change":5500,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4300,"revised_forecast":5000,"change":700,"change_rate":16.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4250,"revised_forecast":5000,"change":750,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4000,"change":500,"change_rate":14.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"105円89銭","revised_forecast":"121円02銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年1月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年7月28日
- 前期実績: 2023年1月期通期連結実績：売上高46,091百万円、EBITDA6,272百万円、営業利益4,244百万円、経常利益4,011百万円、のれん償却前当期純利益3,576百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,494百万円、のれん償却前1株当たり当期純利益112円57銭、1株当たり当期純利益109円99銭
- 修正の理由: アミューズメント施設運営における第3四半期連結累計期間の業績が当初計画対比で非常に順調に進捗した。8月・9月の既存店売上高が2019年同月を上回り、国内13店舗の新規出店を10月に達成し、9月出店の「GiGO総本店」も計画を大きく上回る滑り出しとなったため。修正後計画には直近10件のM&A案件を織り込んでいるが、当期の寄与は限定的で、来年度より連結業績に寄与する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年7月28日に公表した2024年1月期…の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「通期業績予想の修正」で、表も「2024年1月期通期」の予想を掲載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回予想、今回修正、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は11.5％、営業利益16.2％、経常利益17.6％、親会社株主に帰属する当期純利益14.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高11.5％に対し、営業利益16.2％、経常利益17.6％、当期純利益14.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は17.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は11.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想5,000百万円対前期実績4,244百万円、経常利益は5,000百万円対4,011百万円、当期純利益は4,000百万円対3,494百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結売上高、連結営業利益、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正いたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には既存店売上、新規出店、旗艦店、M&Aの記載があるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存店売上高がコロナ禍前の2019年同月を上回る水準」、「多くのお客様のご来店により計画を大きく上回る滑り出し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アミューズメント施設運営」、「GiGO総本店」（東京都豊島区）。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「8月の既存店売上高」、「国内13店舗の新規出店を10月で達成」、「GiGO総本店」、「直近10件のM&A案件」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には売上高の比較や店舗数、M&A件数はあるが、要因別の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「多くのお客様のご来店」と「国内13店舗の新規出店」、「直近10件のM&A案件」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8月」、「9月」、「10月」、「国内13店舗」、「直近10件のM&A案件」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来年度より連結業績に寄与する見込みです。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「アミューズメント施設運営」、「既存店売上高」、「新規出店」、「多くのお客様のご来店」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「修正後の計画にはそれらを織り込んでおります」が、「今年度の通期業績への寄与は限定的」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当を示す記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月20日」、対象期間「2023年2月1日～2024年1月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年7月28日に公表した」予想および「当初計画」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正（上方修正）」で、2024年1月期通期の今回修正予想を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する項目・記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因によって上記の予想数値とは異なる可能性があります」としている。」）
