# ＧＥＮＤＡ（9166） 株式会社アレスカンパニーの完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20231023569813
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-10-23
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAは、プライズ景品の卸売会社であるアレスカンパニーの全株式17,200株を取得し、完全子会社にすることを決定しました。これにより、プライズの調達網や商品選定力をグループ内で活用します。

## 会社が挙げた理由

アレスカンパニーの調達網を取り込んでプライズ調達を拡充するとともに、同社がGENDA GiGO Entertainmentの購買業務の一部を担い、GENDAグループが新規取引先を紹介することで、両社の利益規模を拡大するためです。また、両社の知見や経験を共有し、魅力あるプライズを拡充することを目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得（株式会社アレスカンパニーの完全子会社化）
- 相手方の名称: サーチファンド・ジャパン第１号投資事業有限責任組合、大富 涼
- 対象会社の名称: 株式会社アレスカンパニー
- 対象会社の事業内容: 玩具、雑貨、食品の企画・製造・販売
- 対象会社の所在地: 千葉県松戸市
- 対象会社の資本金: 6,450万円
- 対象会社の設立年月日: 2022年３月１日
- 対象会社の売上高: 135百万円（2023年２月期）
- 対象会社の営業利益: △20百万円（2023年２月期）
- 対象会社の当期純利益: △20百万円（2023年２月期）
- 対象会社の純資産: 109百万円（2023年２月期）
- 取得価額: 非開示（当社の直前事業年度の末日における連結純資産額の15%を下回る金額であり、当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 17,200株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う当社グループの業績および財務状況に与える影響は軽微であると見込まれている。事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合は、明らかになった時点で速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2023年10月23日
- 契約締結日: 2023年10月下旬（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023年10月下旬（予定）
- 価額算定の方法: 外部の専門家による株式価値評価を踏まえ、法務・財務に関する調査結果等を合理的に勘案し、当事者間の協議を経て決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: アレスカンパニーを完全子会社とする。商号変更、代表者、従業員の処遇その他の経営体制はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「アレスカンパニーが発行する全株式を取得し、完全子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「発行する全株式を取得し、完全子会社とする」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「発行する全株式を取得し、完全子会社とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」「取得株式数 17,200株」「異動後の所有株式数 17,200株」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社は「東京都港区」、アレスカンパニーの所在地は「千葉県松戸市久保平賀 286 番地の３」、ファンドの所在地は「東京都千代田区丸の内１丁目８−２」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社との関係欄は「資本関係 該当なし」「人的関係 該当なし」「取引関係 該当なし」としているが、上場状況についての記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う当社グループの業績および財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「業績および財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「６．今後の見通し」では業績・財務状況への影響が軽微と記載されているが、のれん・特別損益の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響につきましては、軽微であると見込んでおりますが、事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において決議いたしましたことを、以下の通りお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては、当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て、決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 非開示」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式取得」および「取得株式数 17,200株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「サーチファンド・ジャパン第１号投資事業有限責任組合」および「大富 涼」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当なし」「人的関係 該当なし」「取引関係 該当なし」「関連当事者への該当状況 該当なし」「特筆すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「対象会社の経営成績及び財政状態の決算期は「2023年２月期」。参考情報は「2023年２月１日の吸収合併消滅会社の経営成績及び財政状態」とされている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業損失（△） △20百万円」「当期純損失（△） △20百万円」（2023年２月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全国各地の玩具・雑貨・食品等のメーカーからプライズ商品を仕入れる」「プライズとして卸売販売」「オリジナルプライズについても、企画・提案から製造に至るまでトータルサポート」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「アレスカンパニーが有するプライズ調達の拡充」「アレスカンパニーが持つ調達網」「両社がこれまで培ってきた知見や経験を共有」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アレスカンパニーがGENDA GiGO Entertainmentのプライズ購買業務の一部を担い、GENDAグループがアレスカンパニーに対して新規取引先を紹介」「両社がこれまで培ってきた知見や経験を共有」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023年10月23日」「契約締結日 2023年10月下旬（予定）」「取引実行日 2023年10月下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2023年10月下旬（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「完全子会社とする」と記載されているが、取引後の商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
