# ＧＥＮＤＡ（9166） 株式会社レモネード・レモニカの株式の取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20230919555654
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

GENDAが株式会社レモネード・レモニカの発行済株式の66.0％を取得し、連結子会社化することを決めた。レモネード事業と既存のアミューズメント・カフェ事業のノウハウを組み合わせ、店舗網の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

ショッピングセンターへの出店で培った双方のノウハウを活用し、共同での物件開発による店舗網の拡大が期待できると判断したため。また、レモネード・レモニカとの協業によるシナジーで既存事業を強化し、グループの成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（連結子会社化）
- 相手方の名称: 河村 征治
- 対象会社の名称: 株式会社レモネード・レモニカ
- 対象会社の事業内容: レモネードの製造・販売、フランチャイズ本部
- 対象会社の所在地: 石川県金沢市
- 対象会社の資本金: 3,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2017 年 11 月
- 対象会社の売上高: 567,808 千円（2023 年５月期）
- 対象会社の営業利益: 31,403 千円（2023 年５月期）
- 対象会社の当期純利益: 121,373 千円（2023 年５月期）
- 対象会社の純資産: 240,796 千円（2023 年５月期）
- 取得価額: 当社の直前事業年度の末日における連結純資産額の15%を下回る金額であり、当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 660株（議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0株（議決権所有割合はnot_disclosed）","revised_forecast":"66.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本譲受が、2024年１月期の当社グループの業績及び財務状況に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2023年９月19日
- 契約締結日: 2023年９月下旬（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023年10月下旬（予定）
- 価額算定の方法: 外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査。具体的な評価手法はnot_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: レモネード・レモニカは当社の連結子会社となる。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「レモネード・レモニカの発行済株式の 66.0%を当社が取得し、子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「発行済株式の 66.0%を当社が取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「取得後の所有株式数 660 株（所有割合 66.0%）」および「当社の連結子会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 0株」「異動後の所有株式数 660 株（所有割合 66.0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「当社本社は「東京都港区」、対象会社は「石川県金沢市」、相手方所在地は「石川県金沢市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には名称、所在地、事業内容、資本金等の記載があるが、上場状況の記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「レモネード・レモニカは当社の連結子会社となります」「2024年１月期の当社グループの業績及び財務状況に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年１月期の当社グループの業績及び財務状況に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額および今後の見通しには、のれん・特別損益に関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響につきましては軽微であると見込んでおりますが、事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において決議いたしましたことを、以下の通りお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務契約に基づき、非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て、決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額につきましては…非開示とさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は株式取得であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「本株式取得の相手先の概要」「名称 河村 征治」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係　特筆すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状況」として、2021年５月期、2022年５月期、2023年５月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「当期純利益 51,673 千円、93,005 千円、121,373 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「レモネードの製造・販売、フランチャイズ本部」「お子様でも安心して飲むことができる新鮮なレモネードを提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「共同での物件開発による店舗網拡大が期待できると判断」「既存事業のさらなる強化を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「互いにショッピングセンターへの出店により培ったノウハウを持ち合うことで、共同での物件開発による店舗網拡大が期待できる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業の大幅な状況変化により財務的影響が生じる場合には、明らかになった時点で速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2023年９月19日」「株式譲受契約締結日 2023年９月下旬（予定）」「株式取得日 2023年10月下旬（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「非開示」とされ、契約締結日と株式取得日は「予定」とされているが、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「外部の専門家による株式価値評価及び法務・財務に関する調査」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「レモネード・レモニカは当社の連結子会社となります」」）
