# ＧＥＮＤＡ（9166） 2024年１月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9166/disclosure/20230907551698
種別: 決算
開示日: 2023-09-08
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企業ページ: https://komori.app/company/9166

## 何が変わったか

2024年1月期第2四半期累計の連結実績として、売上高245億15百万円、営業利益27億67百万円などを開示した。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内アミューズメント施設では、都市部を中心とした人流の増加、プライズゲーム売上の好調、新規店舗の積極出店が寄与した。グループ会社による新規出店、ブランド認知度向上のためのキャンペーン、海外での新店舗出店も進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年2月1日〜2023年7月31日
- 売上高: {"value":24515,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2767,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2723,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1975,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 62.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.9,"前期末":36.2}
- 総資産: {"value":38305,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16849,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3133,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2807,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3478,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10903,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"経常利益":{"value":4250,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1076,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益・特別損失の項目は記載されていない
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無（新規・除外会社数および社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 第三者割当増資により普通株式323,000株を発行し、2023年8月29日に払込が完了。割当価格総額は528,831,750円で、調達資金はアミューズメント施設の新設・改装およびアミューズメントマシン購入に充当予定
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 33,973,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 国内では都市部を中心とした人流の増加、プライズゲーム売上の好調、新規店舗の積極出店により売上高が前年同四半期を上回った。国内10店舗・海外1店舗を新規出店し、国内5店舗を閉店した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は24,515百万円、通期予想は47,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は2,767百万円、通期予想は4,300百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年1月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,767百万円、経常利益2,723百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,975百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,300百万円、対前期増減率は1.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年1月期の年間配当金は0.00円、2024年1月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 2,723」「税金等調整前四半期純利益 2,723」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『アミューズメント事業』の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」で、対前年同四半期増減率も記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年1月期第2四半期43.9%、2023年1月期36.2%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「都市部を中心とした人流の増加やプライズゲーム売上の好調な推移、新規店舗の積極的な出店等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「国内10店舗、海外1店舗を新規出店する一方、国内5店舗を閉店」及び「合計256店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費の回復や円安効果に伴うインバウンド需要が増加」および「新規店舗の積極的な出店」「キャンペーンの活用」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は24,515百万円、営業利益は2,767百万円」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月1日～2023年7月31日」、売上高24,515百万円、通期予想47,500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なエネルギー・食糧価格の高騰や為替変動による物価の上昇」「家計の節約志向の高まりが懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年1月期第2四半期については四半期連結財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第三者割当増資による新株式の発行」「2023年8月29日に払込が完了いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内10店舗、海外1店舗を新規出店」「国内5店舗を閉店」「合計256店舗（同208店舗）」。」）
