# クオルテック（9165） 事業構造改革の推進に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9165/disclosure/20260730503012
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/9165

## 何が変わったか

バイオ事業部を解散し、Patentix株式会社との資本・業務提携を解消する一方、信頼性評価・微細加工の主力事業と、試験機・測定器などの評価装置事業、MAPプロジェクトへ経営資源を集中する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値向上のため、経営資源をより高い成長性と収益性が期待できる領域へ集中するため。バイオ事業は大口プロジェクトの終了を受けて事業環境を検討した結果、Patentix株式会社との提携は、当社の信頼性評価技術・分析技術を活用して、より早期の事業化・収益化を実現するために解消する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業構造改革
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: パワー半導体市場は、電気自動車（EV）、ハイブリッド車及びAIデータセンター向け需要の拡大を背景として、中長期的な成長が期待されている。
- 重点施策: バイオ事業部の解散、Patentix 株式会社との資本・業務提携解消、試験機や測定器など評価装置事業へ経営資源を投下、MAP プロジェクトの推進、収益性の低い事業からの撤退、成長性の高い事業への重点投資、新規事業創出の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 大口プロジェクトの終了に伴い事業環境を慎重に検討した結果、当社の経営資源をより高い成長性と収益性が期待できる領域へ集中することが企業価値向上に資すると判断したため。また、パワー半導体分野において、当社の強みである信頼性評価技術及び分析技術を最大限活用し、より早期の事業化及び収益化を実現するため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「事業構造改革の推進に関するお知らせ」および「事業構造改革を推進することをお知らせいたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中長期的な企業価値向上を目的」と記載されているが、開始年度・終了年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中長期的な企業価値向上」とあるが、年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大口プロジェクトの終了に伴い事業環境を慎重に検討した結果」「より高い成長性と収益性が期待できる領域へ集中することが企業価値向上に資すると判断」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「事業構造改革の推進」を説明しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「下記のとおり事業構造改革を推進することをお知らせいたします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は事業の解散、提携解消、資源投下、プロジェクト推進を記載しているが、財務目標の数値はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「評価装置事業を新たな収益の柱としての確立を目指してまいります」とあるが、目標数値は記載されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「更なる企業価値向上」「新たな収益の柱」と記載されているが、比較可能な実績数値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「信頼性評価事業」「微細加工事業」「評価装置事業」を挙げているが、各事業の数値目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人的資源及び研究開発資源は、主力事業及び成長事業へ再配分」とあるが、数値目標はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「電気自動車（EV）、ハイブリッド車及びAIデータセンター向け需要の拡大を背景として、中長期的な成長が期待」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は2023年11月にPatentix株式会社との資本・業務提携を締結」とあるが、前計画の実績比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には事業改革の方針と施策が記載されているが、実績値と計画値の比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載はなく、「事業ポートフォリオの最適化」を説明している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「大口プロジェクトの終了」は記載されているが、前計画の未達についての説明ではない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「中長期的な企業価値向上」を目的としているが、資本コストの数値や比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の施策は事業ポートフォリオと経営資源配分に関するもので、株主還元の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「試験機や測定器など評価装置事業へ経営資源を投下」「成長性の高い事業への重点投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には財務体質に関する指標・目標の記載がない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「企業価値向上」を掲げているが、PBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「バイオ事業部の解散」「Patentix 株式会社との資本・業務提携解消」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「試験機や測定器など評価装置事業」「MAPプロジェクト」「立命館大学との連携」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「パワー半導体市場は…中長期的な成長が期待されております」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Patentix 株式会社との資本・業務提携解消」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「将来的には」「今後は」といった表現はあるが、年度別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「部を解散し」「資本・業務提携を解消することといたしました」および「中長期的な成長が期待されております」「確立を目指してまいります」」）
