# クオルテック（9165） 経済産業省「成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）」採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9165/disclosure/20260629583099
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9165

## 何が変わったか

経済産業省の研究開発支援事業に、当社と立命館大学が共同で進めるMAPプロジェクトが採択された。補助金は今後、年度ごとに確定した額が営業外収益に計上される見込み。

## 会社が挙げた理由

経済産業省により、プロジェクトの技術面および事業化可能性が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 次世代半導体用ガラスコア基板
- 相手先: 立命館大学
- 相手先の概要: 大学。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 研究開発プロジェクト（MAPプロジェクト）を共同で推進する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 次世代半導体用ガラスコア基板
- 受賞名・認証名: 成長型中小企業等研究開発支援事業（Go-Tech事業）採択
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 交付補助金は各年度に確定した交付額が営業外収益に計上される見込み。研究開発段階のため短期的な業績への影響は軽微
- 出典: 経済産業省 中小企業庁ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年6月26日付で…研究開発プロジェクト（MAPプロジェクト）が採択されました」「期間：３年間（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月26日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年６月30日」／「2026年6月26日付で…採択されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「３年間（予定）」「最大約１億円（共同体全体）※見込み」「計上される見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が実施する」「立命館大学と共同で推進」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「経済産業省…事業…において…プロジェクト…が採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省が実施する」「立命館大学と共同で推進」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「補助金額：最大約１億円（共同体全体）※見込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大約１億円（共同体全体）※見込み」「期間：３年間（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「本事業の採択に関する発表（経済産業省 中小企業庁 ウェブサイト）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月26日付」「期間：３年間（予定）」「補助率：原則2/3以内」「最大約１億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の中期的成長ドライバーとして位置付ける」「将来的には当社の収益基盤の確立に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「研究開発段階にあるため、短期的な業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Go-Tech事業）採択に関するお知らせ」「国の審査を通過し…評価された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の中期的成長ドライバーとして位置付ける事業領域」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が立命館大学と共同で推進する研究開発プロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…プロジェクト…が採択されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「技術の新規性・革新性および事業化可能性が評価された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実用化を目指す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MAPプロジェクト」「ユニバーサルめっき」「ミストCVD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社クオルテック」「（コード：9165 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな意義があります」「中期的成長ドライバー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期間：３年間（予定）」「最大約１億円…※見込み」「本事業は研究開発段階」」）
