# ナレルグループ（9163） 全国建設人材協会、大阪府枚方市と全国2例目となる公民連携セミナーを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20261014550204
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

全国建設人材協会が大阪府枚方市と共催で、地域の建設会社向け採用改善セミナーを開催した。採用市場の理解や採用ターゲット、採用広報を扱い、今後は自治体などとの連携を全国に広げる方針も示した。

## 会社が挙げた理由

建設業界の担い手不足、とりわけ若年層の不足に対応し、地域の建設会社の採用力向上と担い手確保を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 建設事業者向け採用改善セミナー、職人紹介事業、職人スカウト
- 相手先: 大阪府枚方市、ひらかた建設協会
- 相手先の概要: 枚方市は大阪府北東部に位置する人口約39万人の中核市。ひらかた建設協会については、書類に詳細な概要の記載なし。
- 当社との関係: 大阪府枚方市と全国建設人材協会がセミナーを共催。ひらかた建設協会は協力。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月16日（実績）
- 適用分野: 建設業界の採用活動、地域建設会社の人材確保
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 建設業務有料職業紹介事業許可（許可番号：13-ケ-300001）、有料職業紹介事業許可（許可番号：13-ユ-315291）
- 拠点所在地: 東京都千代田区二番町3-5 麹町三葉ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 参加者アンケートで約93％が「満足」「やや満足」、約86％が採用活動に「非常に役立つ」「ある程度役立つ」と回答。求職者向け情報発信について回答した11名全員が重要性を実感。
- 利用実績: 参加者16名、アンケート回答者14名（2026年9月16日のセミナー）／会員企業数全国2,100社超（2026年10月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月16日に大阪府枚方市内に事業所がある建設関連企業を対象に…セミナーを枚方市と共催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共催：大阪府枚方市、一般社団法人全国建設人材協会」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：令和8年9月16日（水）14:00～16:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年8月に新潟市および一般社団法人新潟市建設業協会と共催した…セミナーに続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共催しました」「今後も…連携を拡大し…全国へ展開してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府枚方市と共催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共催：大阪府枚方市、一般社団法人全国建設人材協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪府北東部に位置する人口約39万人の中核市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大阪府枚方市と…共催」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「枚方市内に事業所がある建設関連企業を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「参加：計16名」「会員企業数は全国で2,100社…を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「参加：計16名」「2,100社（2026年10月時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当協会が実施した本セミナーの参加者アンケート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和8年9月16日」「参加：計16名」「約93％」「2,100社（2026年10月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も自治体や地域の建設業団体等との連携を拡大し…全国へ展開してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域企業の採用力向上と建設業界全体の担い手確保を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国2例目」「今後も…支援を全国へ展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新潟市に続く…本取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「全建は…採用ノウハウを地域の建設会社へ還元」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ナレルグループ…のグループ会社…一般社団法人全国建設人材協会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国2例目」「当協会として西日本で初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国2例目」「支援を全国へ展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「参加：計16名」「会員企業数は全国で2,100社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「建設業務有料職業紹介事業許可（許可番号：13-ケ-300001）」「有料職業紹介事業許可（許可番号：13-ユ-315291）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「深刻な担い手不足」「多角的かつ実践的な採用支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…全国へ展開してまいります」」）
