# ナレルグループ（9163） 全国建設人材協会、新潟市・新潟市建設業協会と公民連携 地域建設会社の「採用力向上」を支援するセミナーを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20260915536341
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

全国建設人材協会が、新潟市と新潟市建設業協会と共同で、地域の建設会社向けに採用力向上セミナーを開催した。採用市場の理解やSNS採用などの実践的なノウハウを提供し、今後は自治体・建設業団体との連携を全国に広げる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

建設業界の担い手不足、とりわけ若年層の不足に対応し、地域の建設会社の採用力向上と建設業界全体の担い手確保を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 職人紹介事業、職人スカウト、建設業採用力向上セミナー
- 相手先: 新潟市、一般社団法人新潟市建設業協会
- 相手先の概要: 新潟市は自治体。一般社団法人新潟市建設業協会は協会会員企業を対象とする建設業団体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 全国建設人材協会、新潟市、新潟市建設業協会がセミナーを共催。全国建設人材協会は株式会社ナレルグループのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月20日（実施済み）
- 適用分野: 建設業の採用、人材確保、SNS採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 建設業務有料職業紹介事業許可：13-ケ-300001／有料職業紹介事業許可：13-ユ-315291。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都千代田区二番町3-5 麹町三葉ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 会員企業数は全国で2,100社（2026年9月時点）を突破
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月20日に…『建設業採用力向上セミナー』を…共催・開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共催・開催しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：令和8年8月20日（木）14:00～16:00」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しました」「展開してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「新潟市、新潟市建設業協会と共催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共催：一般社団法人新潟市建設業協会、新潟市、一般社団法人全国建設人材協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「新潟市」「一般社団法人新潟市建設業協会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ナレルグループ…のグループ会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「会員企業数は全国で2,100社（2026年9月時点）を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年9月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「会員企業数は全国で2,100社…を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「参加：計35名」「2026年9月時点」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「公民連携の取り組み」「地域企業の採用力向上と…担い手確保を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新潟市建設業協会の協会会員企業を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「人材を紹介するだけでなく、建設会社自身の採用力を高める」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「全建は…『職人紹介事業』や…『職人スカウト』を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ナレルグループ…のグループ会社…一般社団法人全国建設人材協会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「北信越エリアで初となる取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「会員企業数は全国で2,100社」「支援を全国へ展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員企業数は全国で2,100社」「参加：計35名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「職人スカウト」「許可番号：13-ケ-300001」「13-ユ-315291」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「若い世代を惹きつける建設業界」「持続的な発展に貢献」」）
