# ナレルグループ（9163） 全国建設人材協会、地域金融機関との連携を６金融機関へ拡大 朝日信用金庫と連携し東京エリアの建設会社への人材支援を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20260901529453
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

全国建設人材協会が、朝日信用金庫と建設会社向けの人材支援で連携を開始した。これにより、地域金融機関との連携先は6金融機関に増え、東京都と周辺地域で職人紹介と「職人スカウト」の周知・利用拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

建設業界、とりわけ地域の建設会社で人手不足が深刻化しているため。朝日信用金庫の地域企業との接点と、全建の建設人材に特化した採用支援機能を組み合わせ、人材不足の解決を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 職人紹介事業、職人スカウト
- 相手先: 朝日信用金庫
- 相手先の概要: 東京都台東区に本店を置く信用金庫。理事長は伊藤康博。営業区域は東京都23区・西東京市、埼玉県、千葉県の一部エリア。所在地は東京都台東区台東2-8-2。
- 当社との関係: 全国建設人材協会と朝日信用金庫が、建設人材支援体制について連携。朝日信用金庫の顧客ネットワークを通じて、全建の採用支援サービスを建設企業へ周知する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（連携をスタート、実績）
- 適用分野: 建設業界、地域建設会社の人材採用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 建設業務有料職業紹介事業許可（許可番号：13-ケ-300001）、有料職業紹介事業許可（許可番号：13-ユ-315291）
- 拠点所在地: 東京都台東区、東京都および周辺エリア
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 地域金融機関との連携は6金融機関（2026年9月1日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「朝日信用金庫と建設人材支援体制に関して連携をスタートしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日」「連携をスタートしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「地域金融機関との連携を６金融機関へ拡大」「地域金融機関との連携実績（６金融機関）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月1日」「連携をスタートしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携をスタートしました」「拡大を図ります」「実現を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「朝日信用金庫（所在地：東京都台東区／理事長：伊藤康博）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「全建の建設人材領域に特化した採用支援機能を組み合わせる」「建設人材支援体制に関して連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都台東区に本店を置く信用金庫」「理事長：伊藤康博」「営業区域は、東京都23区・西東京市、埼玉県、千葉県の一部エリア」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「朝日信用金庫と建設人材支援体制に関して連携をスタートしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「本連携により、全建と地域金融機関との連携は６金融機関となります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「地域金融機関との連携実績（６金融機関）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「朝日信用金庫について」「HP：https://www.asahi-shinkin.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月 三島信用金庫」「2026年8月 静清信用金庫、埼玉縣信用金庫、朝日信用金庫」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「職人紹介事業を成長領域の一つと位置付け」「建設人材プラットフォーム構想の実現」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「職人紹介案件の拡大および『職人スカウト』の普及を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「職人紹介事業を成長領域の一つと位置付け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2つの採用支援サービスの周知と認知拡大を目指す」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「全建が提供する職人紹介事業とダイレクトリクルーティングサービス『職人スカウト』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ナレルグループのグループ会社で…一般社団法人 全国建設人材協会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で数少ない技能労働者（職人）の人材紹介事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都ならびに周辺エリア」「東京エリアの建設会社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「職人スカウト」「許可番号：13-ケ-300001」「許可番号：13-ユ-315291」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「職人の不足は非常に深刻」「人材不足という慢性的な課題」」）
