# ナレルグループ（9163） ワールドコーポレーション、施工管理技術検定の総資格保有者数が573名に～中期経営計画で掲げるコア事業の競争力強化に向けた取り組みを推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20260821524149
種別: その他開示
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

中核子会社のワールドコーポレーションで、施工管理技術検定の総資格保有者数が2026年8月時点で573名になった。2026年8月時点の令和7年度後期合格者は157名だった。

## 会社が挙げた理由

技術社員の専門性向上とキャリア形成、人材の定着、顧客企業への提供価値向上、コア事業の競争力強化に向けて資格取得支援を推進しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 施工管理技術検定の資格取得支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ワールドコーポレーションは株式会社ナレルグループの中核子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業界、施工管理
- 受賞名・認証名: 施工管理技術検定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 後期合格者数157名、総資格保有者数573名（2026年8月時点）
- 利用実績: 総資格保有者数573名（2026年8月時点）
- 業績への影響: 資格取得支援による技術社員の専門性向上が顧客企業への提供価値向上やコア事業の競争力強化につながると説明しているが、業績への金額影響は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「総資格保有者数が、2026年8月時点で573名となりました」「令和7年度施工管理技術検定（後期）では157名が合格」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月時点」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「157名が合格しております」「総資格保有者数が…573名となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「573名となりましたのでお知らせいたします」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ナレルグループの中核子会社である株式会社ワールドコーポレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先としての顧客・提携先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：柴田直樹」「2008年に設立」「建設業界に特化した技術者派遣…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ナレルグループの中核子会社である株式会社ワールドコーポレーション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総資格保有者数：573名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2026年8月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「総資格保有者数：573名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「後期合格者数：157名」「総資格保有者数：573名」「2026年8月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画で掲げるコア事業の競争力強化につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「顧客企業への提供価値の向上にもつながります」「コア事業の競争力強化につなげてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客企業への提供価値向上」「当社サービスの付加価値向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ワールドコーポレーションを擁するナレルグループ」「コア事業の競争力強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続的なスキルアップを支援」「今後も支援体制の強化を進めてまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…支援体制を構築」「当社サービスの付加価値向上」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「中核子会社である株式会社ワールドコーポレーションにおける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「後期合格者数：157名」「総資格保有者数：573名」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コア事業の競争力強化」「高い専門性と実務能力」」）
