# ナレルグループ（9163） 全国建設人材協会、静清信用金庫と連携し地域建設会社への人材支援を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20260805509344
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

全国建設人材協会が静清信用金庫と連携を開始し、同金庫の取引先である静岡市内の建設会社に、職人紹介事業とダイレクトリクルーティングサービス「職人スカウト」を周知・提供する体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

地域の建設会社で深刻化する人材不足を解決し、静清信用金庫の地域ネットワークと全建・ナレルグループの建設人材支援機能を組み合わせて支援先を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 職人紹介事業、職人スカウト
- 相手先: 静清信用金庫
- 相手先の概要: 静岡県静岡市に本店を置く信用金庫。静岡県中部エリアにネットワークを保有し、地域企業への金融支援、人材支援、補助金申請支援、事業承継などを行う。理事長は鈴木義行、所在地は静岡県静岡市葵区昭和町2番地の1。
- 当社との関係: 全国建設人材協会と静清信用金庫が建設人材支援体制で連携。全国建設人材協会は株式会社ナレルグループのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月6日（連携をスタートしたとの発表。実施時点の明示はなし）
- 適用分野: 静岡市内の建設企業の採用支援、建設業界の人材不足への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 建設業務有料職業紹介事業許可（許可番号：13-ケ-300001）、有料職業紹介事業許可（許可番号：13-ユ-315291）
- 拠点所在地: 東京都千代田区二番町3-5 麴町三葉ビル3F（全国建設人材協会）、静岡県静岡市葵区昭和町2番地の1（静清信用金庫）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「静清信用金庫と建設人材支援体制に関して連携をスタートしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「連携をスタートしたとの記載のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月6日」「連携をスタートしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本連携により」として連携内容を初めて説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携をスタートしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「周知・提供」「提供することで」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「静清信用金庫」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「静清信用金庫と建設人材支援体制に関して連携をスタート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：静岡県静岡市」「理事長：鈴木義行」「静岡県中部エリアの地域の発展に取り組んでいます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「全建についてのみ「株式会社ナレルグループのグループ会社」と記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「静清信用金庫の取引先建設企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、利用件数、効果、能力等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては日付、電話番号、許可番号等の記載のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「静清信用金庫について」「HP：https://www.seishin-shinkin.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「静岡市内の建設企業」「2つの採用支援サービス」の記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画『Change and Growth 2030』において職人紹介事業を成長領域の一つと位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額または軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「職人紹介事業とダイレクトリクルーティングサービス『職人スカウト』の周知・提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「静岡市内の建設企業」「今後も全国各地域の建設会社への支援体制拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「全建が提供する職人紹介事業と…『職人スカウト』」「支援拡大を図ります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「全建が提供する職人紹介事業とダイレクトリクルーティングサービス『職人スカウト』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ナレルグループ…のグループ会社…一般社団法人全国建設人材協会」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で数少ない技能労働者（職人）の人材紹介事業を行う」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「静岡県中部エリア」「静岡市内の建設企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「取引先建設企業への周知・提供を目指す内容で、導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・代替手段との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「職人スカウト」「許可番号：13-ケ-300001」「許可番号：13-ユ-315291」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「職人の不足は非常に深刻」「深刻な人材不足」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きの記載はない。」）
