# ナレルグループ（9163） 株式会社コントラフトと一般社団法人全国建設人材協会は株式会社ダイサンと建設人材サービス提供における連携をスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20260706588127
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

コントラフトと全建が、ダイサンの顧客基盤などを活用し、職人紹介や施工管理人材紹介などの建設人材サービスを提供する連携を開始した。これにより、ダイサン顧客へのサービス提供機会の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

建設業界の職人・施工管理人材不足という構造的課題の解決、双方の顧客基盤の活用、職人紹介事業および建設人材サービスの提供機会拡大のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 職人紹介事業、ダイレクトリクルーティングサービス『職人スカウト』、施工管理人材紹介、特定技能外国人紹介
- 相手先: 株式会社ダイサン
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市中央区南本町二丁目6番12号 サンマリオンタワー3階、代表取締役社長：藤田武敏。くさび緊結式足場『ビケ足場』の施工サービス、次世代足場『レボルト』のレンタル、建築金物・仮設機材の製造・販売、コンピュータシステム等の企画・開発・販売、教育研修サービスなどを提供。
- 当社との関係: コントラフト・全建とダイサンが、建設人材サービス提供において連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月7日（連携をスタートした日、実績）
- 適用分野: 建設業界、人材不足に悩む建設事業者、職人・施工管理人材の採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「建設人材サービス提供における連携をスタートしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携をスタートしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月7日」「連携をスタートしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年7月7日」「連携をスタートしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携をスタートしました」「提供機会拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ダイサン（本社：大阪府大阪市／代表取締役社長：藤田武敏）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「建設人材サービス提供における連携」「双方の顧客基盤を活用した連携を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市中央区南本町二丁目6番12号…」「代表取締役社長：藤田武敏」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ナレルグループ…のグループ会社である株式会社コントラフト」と記載される一方、ダイサンについてその関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ダイサン顧客に対して…提供機会を拡大」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額、提供価格、利用件数、効果数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に期間実績、時点件数、累計、予測値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ダイサンについて」「HP：https://www.daisan-g.co.jp/company/outline/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「職人紹介事業の拡大」「提供機会の拡大を目指してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画『Change and Growth 2030』において職人紹介事業を成長領域の一つと位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、比率、軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「職人紹介、人材紹介、ダイレクトリクルーティングサービス等の提供機会を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設人材サービス領域での連携強化」「職人紹介事業を成長領域の一つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「職人紹介事業や…『職人スカウト』を展開」「提供機会を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コントラフト・全建は…ノウハウや顧客基盤と、ダイサンが有する施工ノウハウおよび顧客基盤を掛け合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コントラフトと一般社団法人 全国建設人材協会は…株式会社ダイサンと…連携」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ダイサンは、足場施工のリーディングカンパニーとして」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の建設業界において」「建設業界全体における人材不足」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供機会を拡大」と記載されているが、導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合サービスや従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「有料職業紹介事業許可番号 13‐ユ‐313897」「労働者派遣事業許可番号 派 13‐315925」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「足場施工のリーディングカンパニー」「構造的課題の解決に取り組んでまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「目指してまいります」との将来表現はあるが、リスク・注意書きの記載はない。」）
