# ナレルグループ（9163） 2026年５月度　ＫＰＩのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20260616571521
種別: 月次
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

2026年5月の主要KPIとして、建設ソリューション事業とITソリューション事業の在籍人数・稼働人数・稼働率などが開示された。両事業とも、4月と比べて在籍人数は減少した一方、稼働率は改善した。

## 会社が挙げた理由

会社はKPIの数値を開示しているが、5月の数値変動の理由は説明していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 株式会社ワールドコーポレーション（建設ソリューション事業）および株式会社ATJC（ITソリューション事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年5月度のKPIとして、2社の在籍人数、稼働人数、稼働率を開示。数値は速報値で、後日修正の可能性がある。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年7月16日予定（翌月の公表時期）

## 評価の根拠

- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料は月次KPIと四半期情報を開示しており、期初来累計売上高・前年同期比の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文および脚注に「連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示項目は「在籍人数」「稼働人数」「稼働率」などである。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「資料には在籍人数、稼働人数、稼働率、契約単価などが記載されているが、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「2社別のKPIは記載されているが、前年比の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「在籍人数(名) 3,786」「稼働人数(名) 3,408」「稼働率 90.5%」などが記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「株式会社ワールドコーポレーション（建設ソリューション事業）」と「株式会社ATJC（ITソリューション事業）」の2社についてKPIが掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「在籍人数、稼働人数、稼働率、契約単価、採用者数、退職者数、退職率が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「株式会社ワールドコーポレーション（建設ソリューション事業）」および「株式会社ATJC（ITソリューション事業）」と明記されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2025年11月から2026年4月および2026年5月以降のKPIを示しているが、前年同月の数値はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「2社についてそれぞれ在籍人数、稼働人数、稼働率などが記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「翌月の公表時期は 2026 年７月 16 日を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「当社グループの2026年5月度のKPIにつきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「5月のKPI数値と定義は記載されているが、変動要因の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回公表予定日は記載されているが、施策や見通しの記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「資料のKPI項目に店舗数・拠点数は含まれていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「在籍人数(名)」「稼働人数(名)」「稼働率(研修中除く)」「稼働率(研修中含む)」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「資料には新規出店・新拠点・新サービスに関する記載がない。」）
