# ナレルグループ（9163） BRANU株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20260612569066
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

ナレルグループは、BRANU株式会社と、建設DXサービスと建設業向け人材サービスを相互に紹介・活用する業務提携契約を締結した。サービス提供は2026年7月1日から開始する予定。

## 会社が挙げた理由

建設業界の人材不足とDX推進という課題に対し、BRANUの「CAREECON Plus」と、ナレルグループの「職人スカウト」の求職者データベースを組み合わせ、人材とDXの両面から課題解決を支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: BRANU株式会社
- 提携先の事業内容: 建設DXプラットフォーム事業
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: BRANU株式会社が保有する全国の建設事業者との接点を活用することで、一般社団法人全国建設人材協会が展開する職人紹介サービス（「職人スカウト」含む）の認知拡大および利用促進を図り、職人紹介事業の成長を加速してまいります。、当社グループの建設企業顧客に対し、BRANU株式会社の建設DXソリューションを紹介することで、建設現場における生産性向上や業務効率化の推進を支援してまいります。、「人材」と「テクノロジー」を組み合わせた建設HRプラットフォームの構築を推進しております。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年7月1日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2026年10月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの事業拡大および企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「BRANU株式会社との業務提携に関するお知らせ」／「業務提携契約を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携契約を締結いたしました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容として「CAREECON Plus」と「職人スカウト」の連携、サービス紹介が記載されているが、株式取得・出資の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額に関する記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「建設DXソリューション『CAREECON Plus』」／「建設業特化のダイレクトリクルーティングサービス『職人スカウト』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「全国の建設事業者との接点を活用」／「当社グループの建設企業顧客に対し、BRANU株式会社の建設DXソリューションを紹介」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「『人材』と『DX』の両面からワンストップで課題解決を支援」／「全国の建設事業者との接点を活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にBRANU株式会社側のコメント・発言の記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「建設DXプラットフォーム事業を展開するBRANU株式会社」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「BRANU株式会社」／「全国の建設事業者との接点」／「建設業界」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「職人紹介事業の成長を加速してまいります」／「認知拡大および利用促進を図り」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）職人紹介事業の拡大」／「（２）建設企業に対するDXソリューション提案機会の拡大」／「（３）建設HRプラットフォーム構想の推進」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「本提携に基づくサービス提供は、2026年７月１日より開始する予定です」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が2026年10月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「中長期的には当社グループの事業拡大および企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CAREECON Plus」／「職人スカウト」／「2026年７月１日より開始する予定」」）
