# ナレルグループ（9163） 中期経営計画の実現に向けた生産性向上・業務基盤強化を目的に「コーポレートDX推進部」を新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20260601556696
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

ナレルグループは、業務プロセス改革、標準化・自動化、SaaS・AI活用、情報システム基盤の管理を全社横断で進める新組織「コーポレートDX推進部」を新設した。配下に「BPR・AX推進課」と「情報システム課」を置く。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「Change and Growth 2030」に掲げる生産性向上を加速し、事業成長に伴う業務量増加や建設業界特有の複雑な勤怠・請求・労務運用に対応するため。従来の人的運用から、標準化・自動化・デジタル活用を前提とした業務基盤へ転換することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コーポレートDX推進部、BPR・AX推進課、情報システム課
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（新設の発表日。実際の設置日・稼働日は明記なし）
- 適用分野: 全社の業務プロセス改革、業務標準化、SaaS活用、システム連携、業務自動化、AI活用、情報システム基盤の管理・運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AI Boost プロジェクトのプレスリリース（2026年4月27日配信）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『コーポレート DX 推進部』を新設したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・協定・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「AI 活用推進プロジェクト『AI Boost プロジェクト』からの発展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新設したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設したことをお知らせいたします」「必要であると認識しております」「限界があると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「コーポレート DX 推進部」を社内に新設すると記載。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業務改善効果、削減時間、金額などの数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・規模・業績影響の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AI Boost プロジェクト」のプレスリリース（2026 年 4 月 27 日配信）：https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000132820.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「BPR・AX 推進課」「情報システム課」および役割の列挙はあるが、効果の数値なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画『Change and Growth 2030』で掲げる 4 つの成長戦略のうちの一つである『デジタル活用と業務改革による生産性の向上』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「社内組織「コーポレート DX 推進部」の新設を発表。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「業務標準化・自動化・デジタル活用を全社横断で推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コーポレート DX 推進部」を新設。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社の社内組織新設および業務運営方針を記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナレルグループ（…以下当社）は…『コーポレート DX 推進部』を新設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来型の人的運用を前提としたオペレーションから、標準化・自動化・デジタル活用を前提とした…業務基盤への転換」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コーポレート DX 推進部」「Change and Growth 2030」「AI Boost プロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「取り組みを加速」「再現性の高い業務基盤」「業務高度化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「従来型の人的運用を前提とした業務構造では、当社の生産性向上および成長に限界があると考えております。」」）
