# ナレルグループ（9163） 建設DX領域における戦略的業務提携締結および中期経営計画の進捗に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20260313581226
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

ワールドコーポレーションがＡｒｅｎｔと、ＡｒｅｎｔのAIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」を建設現場へ導入・定着させるための業務提携契約を締結した。ワールドコーポレーションは現場支援を、Ａｒｅｎｔはシステムの開発・提供・研修支援を担う。

## 会社が挙げた理由

ワールドコーポレーションの約3,600名規模の建設人材基盤と、Ａｒｅｎｔの「PROCOLLA」を組み合わせ、建設現場でのDX活用を支援する体制を構築するため。中長期的には、建設ソリューション事業の付加価値向上および収益性強化につながるものと見込んでいる。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社Ａｒｅｎｔ
- 提携先の事業内容: 建設・プラント業界向けDX支援、システム開発・販売
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ＷＣの現地オンボーディング人材が、現場での操作説明、利用浸透、運用・定着支援を実施、Ａｒｅｎｔは「PROCOLLA」の開発・提供・研修支援を実施
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2026年10月期の当社連結業績への影響は軽微であります。なお、中長期的に、建設ソリューション事業の付加価値向上および収益性強化につながるものと見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「戦略的業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「２．業務提携の内容」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「戦略的業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および概要に出資額・取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「AIクラウド工程管理システム『PROCOLLA』の建設現場への実装」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「現場での操作説明、利用浸透、運用・定着支援を実施」「『PROCOLLA』の開発・提供・研修支援を実施」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「建設現場での実務に即したDX活用を支援する体制を構築」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に競合・相互補完に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にＡｒｅｎｔのコメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「◆Ａｒｅｎｔの概要」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「Ａｒｅｎｔ本社所在地「東京都港区浜松町二丁目7番19号」／ＷＣ本社所在地「東京都千代田区二番町3-5」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「建設ソリューション事業の付加価値向上および収益性強化につながるものと見込んでおります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）ＷＣの現地オンボーディング人材が…」「（２）Ａｒｅｎｔは『PROCOLLA』の開発・提供・研修支援を実施」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2026年10月期の当社連結業績への影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による2026年10月期の当社連結業績への影響は軽微」「中長期的に、建設ソリューション事業の付加価値向上および収益性強化につながるものと見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「約3,600名規模の建設人材基盤」」）
