# ナレルグループ（9163） コミットメントライン契約及び特殊当座借越契約等締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20251015573906
種別: 開示
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

運転資金などを確保するため、3行との借入枠契約を新たに締結します。既存のシンジケートローン契約は2025年10月末で終了し、借入金を一括返済します。

## 会社が挙げた理由

運転資金等の確保および財務基盤の安定性向上を目的として、本契約の締結を行うものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約及び特殊当座借越契約等の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年10月15日
- 実施日: 2025年10月27日（契約締結予定日）
- 対象期間: 2025年10月27日から2026年10月30日まで（契約期限）
- 金額: コミットメントライン契約極度額：500百万円、特殊当座借越契約等の契約極度額：1,000百万円、500百万円、500百万円（うち1,000百万円の契約は500百万円から増額）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年10月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 運転資金等の確保および財務基盤の安定性向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年10月26日に締結したシンジケートローン契約（コミットメントライン）
- 今後の予定: 2025年10月27日に契約を締結予定。2022年10月26日に締結したシンジケートローン契約は2025年10月末をもって終了し、借入金額を一括返済する。契約期限は2026年10月30日。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「契約極度額は500百万円、1,000百万円、500百万円、500百万円と記載されている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2025年10月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「コミットメントライン契約及び特殊当座借越契約等を締結する。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2025年10月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「契約締結先 株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約極度額500百万円、契約日2025年10月27日、契約期限2026年10月30日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「500百万円、1,000百万円、500百万円、500百万円、2025年10月27日、2026年10月30日、2022年10月26日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約極度額、契約日、契約期限が記載されているが、出所の説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社三井住友銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約日2025年10月27日、契約期限2026年10月30日、契約極度額500百万円等」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「本日付けの取締役会において、コミットメントライン契約及び特殊当座借越契約等を締結することについて決議いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「運転資金等の確保および財務基盤の安定性向上を目的として、本契約の締結を行うものです。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「株式会社三井住友銀行と2022年10月26日に締結しておりますシンジケートローン契約（コミットメントライン）」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「本契約の締結を行うものです。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「運転資金等の確保および財務基盤の安定性向上を目的として、本契約の締結を行うものです。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日付けの取締役会において、コミットメントライン契約及び特殊当座借越契約等を締結することについて決議いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約日2025年10月27日、契約期限2026年10月30日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日付けの取締役会において、コミットメントライン契約及び特殊当座借越契約等を締結することについて決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「締結することについて決議いたしました。」「本件による2025年10月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約締結先および契約日・契約期限の記載はあるが、条件付きであるとの説明はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「運転資金等の確保および財務基盤の安定性向上」「無担保・当社子会社による保証」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「契約日2025年10月27日、契約期限2026年10月30日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約日2025年10月27日、契約期限2026年10月30日」「2025年10月末をもって契約を終了し、借入金額は一括返済いたします。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「コミットメントライン契約及び特殊当座借越契約等締結に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金利 基準金利＋スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本契約の締結の目的、契約極度額、契約日、契約期限、業績への影響が記載されている。」）
