# ナレルグループ（9163） 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20250217577127
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

譲渡制限付株式報酬として、取締役2名に普通株式4,184株を新たに発行することを決議した。株式は一定期間、取締役在任中などの譲渡制限が付される。

## 会社が挙げた理由

対象取締役に企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与し、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 4,184株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき2,389円
- 発行価額の総額: 9,995,576円
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年3月17日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 2025年3月17日から当社の取締役の地位を喪失する日まで譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。一定の解除条件を満たした場合に譲渡制限を解除する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年2月14日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における普通株式の終値2,389円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2025年3月17日（払込期日）から当社の取締役の地位を喪失する日まで
- 譲渡制限の解除条件: 2025年3月17日から2025年10月期に係る定時株主総会の終結時まで継続して当社の取締役の地位にあること。死亡その他当社取締役会が正当と認める理由で地位を喪失した場合は、2025年3月から喪失日を含む月までの月数を11で除した数（1を超える場合は1）を乗じた株式数について解除する。組織再編等の場合も所定の計算により解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時その他契約書所定の時点で譲渡制限が解除されていない本割当株式を当然に無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を除く）2名、4,184株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権の合計9,995,576円。制度上の報酬債権の上限は年額10,000千円以内。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2024年1月30日開催の第5期定時株主総会において、譲渡制限付株式の付与に係る金銭報酬債権の支給及び発行・処分株式数の上限について承認を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…新株式発行…を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行する株式の種類及び株式数　当社普通株式 4,184株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の取締役会の決議に基づいて…普通株式合計4,184株…を付与することを決議いたしました」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化の規模・合理性に関する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2023年12月27日開催の取締役会において…譲渡制限付株式報酬制度を導入」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額及び差引手取概算額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「支給された金銭報酬債権の全部を現物出資財産として…普通株式の発行又は処分を受ける」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（※）２名 4,184株」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「対象取締役に対して年額10,000千円以内の金銭報酬債権を支給すること」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「当社の取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を除きます。）２名 4,184株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社の取締役…2名 4,184株」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を除きます。）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2025年2月14日…普通株式の終値である2,389円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額 1株につき 2,389円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「当社普通株式 4,184株」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「2025年3月17日…から当社の取締役の地位を喪失する日まで…譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「継続して当社の取締役の地位にあることを条件として…譲渡制限を解除する」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2024年1月30日開催の第5期定時株主総会において…ご承認をいただいております」）
