# ナレルグループ（9163） 派遣技術社員のスキルアップ・キャリアアップを促す取組み「ゼロプロ成長サイクル」を推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20240520502030
種別: その他開示
開示日: 2024-05-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

グループ会社のワールドコーポレーションが、派遣技術社員の資格取得やキャリア形成を支援する「ゼロプロ成長サイクル」を始める。2024年11月から資格手当を大幅に増額し、対面講座とeラーニングの試験対策も新設する。

## 会社が挙げた理由

派遣技術社員が資格取得に前向きに挑戦し、成長へのステップにしてもらうため。また、継続的に成長できる環境を構築し、スキル・市場価値・顧客評価・給与水準の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ゼロプロ成長サイクル、ＷＣ社オリジナルの対面での試験対策講座、eラーニング形式の資格試験対策
- 相手先: 株式会社ワールドコーポレーション
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：小林 良、建設業向けの技術者派遣を行う当社グループ会社
- 当社との関係: 当社グループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月より実施予定
- 適用分野: 建設業向け技術者派遣、施工管理技士・建築士資格の取得支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（ＷＣ社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 資格手当を月額で、1級施工管理技士・1級建築士は50,000円、2級施工管理技士は35,000円、2級建築士は30,000円、施工管理技士補は1級20,000円・2級15,000円へ増額。建築士と施工管理技士を保有する場合は最大月額10万円
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ＷＣ社調べ（業界最高水準）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年11月より資格手当の支給を開始」「資格手当の増額を、2024年11月より実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たな取組みとして『ゼロプロ成長サイクル』を定め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年11月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな取組みとして『ゼロプロ成長サイクル』を定め」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年11月より実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「支給を開始することをお知らせいたします」「新たに開設いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループ会社である…株式会社ワールドコーポレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ＷＣ社は…『ゼロプロ成長サイクル』を定め」「ＷＣ社オリジナルの…講座」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：小林 良」「建設業向けの技術者派遣を行う」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社である…株式会社ワールドコーポレーション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「改定後 ※月額」「50,000円」「最大月額10万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「資格手当改定の詳細」「改定後 ※月額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「業界最高水準（ＷＣ社調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月より」「1級施工管理技士…50,000円」「最大月額10万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「給与水準の向上」「更なる『成長意欲の向上』」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「建設業向けの技術者派遣」「派遣技術社員」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業向けの技術者派遣を行う株式会社ワールドコーポレーション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな取組み」「当社オリジナルの試験対策講座の新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＷＣ社オリジナルの対面での試験対策講座」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社である…株式会社ワールドコーポレーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最高水準（ＷＣ社調べ）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最高水準の資格手当」「改定後の支給額は、業界最高水準」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9163 東証グロース）」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界最高水準」「着実にプロへと成長」」）
