# ナレルグループ（9163） 2024年２月度　ＫＰＩのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20240307550400
種別: 月次
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

2024年2月のグループ2社について、在籍人数、稼働人数、稼働率などのKPIが更新された。ワールドコーポレーションでは在籍人数・稼働人数が前月から増加し、ATJCでは在籍人数が増加した一方、稼働率は低下した。

## 会社が挙げた理由

会社はKPIの数値を開示しているが、当月の増減理由は説明していない。翌月の公表時期については、2024年4月16日を予定していると記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 株式会社ワールドコーポレーション（建設ソリューション事業）および株式会社ATJC（ITソリューション事業）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年2月度のKPIとして、2社の在籍人数、稼働人数、稼働率などを開示。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: 翌月のKPI公表を2024年4月16日に予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年4月16日予定

## 評価の根拠

- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は「2024年２月度のＫＰＩ」および各数値の開示で構成されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「対象事業は「建設ソリューション事業」「ＩＴソリューション事業」で、指標は在籍人数・稼働人数・稼働率である。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価・売上高の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「2社別のKPIは示されているが、前年比の内訳は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比は掲載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「契約単価(円) 504,874」「在籍人数(名) 2,844」「稼働率 94.3％」などが掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「株式会社ワールドコーポレーション」「株式会社ＡＴＪＣ」の2社について掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「在籍人数、稼働人数、稼働率、契約単価、採用者数、退職者数、退職率が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「株式会社ワールドコーポレーション（建設ソリューション事業）」「株式会社ＡＴＪＣ（ＩＴソリューション事業）」と明記されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表は2023年11月から2024年2月の数値を掲載しているが、前年同期の表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「ワールドコーポレーションとATJCの各KPI表が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「翌月の公表時期は４月16日を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は「下記のとおりお知らせいたします。」に続くKPI表と定義・開示予定の脚注で構成されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「数値の表、KPIの定義、次回開示予定の記載はあるが、変動要因の説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「記載されているのは「翌月の公表時期は４月16日を予定」という開示予定である。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する項目は掲載されていない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「在籍人数(名)」「稼働人数(名)」「稼働率(研修生除く／含む)」が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規拠点や新サービスに関する記載はない。」）
