# ナレルグループ（9163） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20231207500006
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 18
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

事業の現状、2023年10月期までの実績、建設・IT人材派遣を軸にした今後の成長戦略を開示した。派遣事業の拡大に加え、人材紹介サービスと建設ICTコンサルティングへ事業領域を広げる方針を示している。

## 会社が挙げた理由

建設業では慢性的な人材不足、技術者の高齢化、IT・DX化の遅れが課題となっており、同社は技術者人材の提供、若手技術者の育成、建設ICTによる業務効率化によってこれらの課題を解決することを事業の存在意義としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 建設投資額の予測は、建設業の全要素生産性（TFP）上昇率が2002年以降の平均値である1.9％程度で今後も推移することなどを前提としたベースラインケース、建設技術者需要は、足許の潜在成長率並みの成長率で推移するベースライン成長シナリオを前提としている
- 重点施策: 派遣事業の更なる拡大、人材紹介サービスへの展開（短期）、建設ICTコンサルティングへの展開（中期）、職人紹介事業の基盤構築及び会員数の拡大、求職者の獲得、求人企業（会員）の獲得、職人紹介サービスの周知・広報、建設業務労働者就業機会確保事業の開始、人材プラットフォームを活用した新収益モデルの展開、建設ICTによる新規人材サービスの確立
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023.12.13

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」だが、計画に対する動きを示す「策定」「見直し」「取り下げ」「再掲」等の記載はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「短期（概ね2年程度）」「中期（概ね3年後以降）」との記載はあるが、計画全体の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「施策について「短期（概ね2年程度）」「中期（概ね3年後以降）」とあるが、年度表記の開始・終了期間はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の見直しまたは取り下げを示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「業績予想の修正」やそれとの関連を示す記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「連結損益計算書」には20/10期（LTM）から23/10期までの実績が掲載されているが、最終年度の目標値はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「売上高17,994百万円、営業利益2,469百万円などは「23/10期」の実績として記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来の売上高・利益の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ITソリューション：1,954百万円」「建設ソリューション：16,044百万円」などは2023/10期の実績として記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「技術者数：2,601名」「登録求職者数3,028人」「登録会員数482」などは現状または推移の数値であり、目標値として記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建設業の全要素生産性（TFP上昇率）が2002年以降の平均値である1.9％程度で今後も推移すること」および「ベースライン成長シナリオ：足許の潜在成長率並みの成長率で推移した場合」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「過去年度の業績実績は記載されているが、前計画の目標との対比を示す記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「20/10期（LTM）」「21/10期」「22/10期」「23/10期」の業績表はあるが、計画欄や達成率欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の継続・引き下げ・引き上げに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達・達成に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「積極的な投資によりナレルグループ成長の一翼を担う」「先行投資的に採用を実施」とあるが、金額を含む投資計画はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「連結貸借対照表には各年度の借入金や資本合計が記載されているが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価水準、株価が割安・低水準であるとの記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「人材紹介サービスへの展開」「建設ICTコンサルティングへの展開（中期）」「建設ICTによる新規人材サービスの確立」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「セコカンNEXTを通じて、登録者数拡大に向けた施策を実施中」「ジョブケンワークを通じて、求職者数拡大に向けた施策を実施中」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「プラント市場は約20兆円規模」および出典「一般財団法人エンジニアリング協会」。「2030年頃迄には2～3兆円程度の市場規模が期待される」および出典「矢野経済研究所」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業務提携による特定技能外国人材の紹介強化」「地銀、信金等との業務提携による企業紹介の強化」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「短期（概ね2年程度）」「中期（概ね3年後以降）」「フェーズ1」「フェーズ2」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「高い成長性が期待される」「需要の高まりが期待される」「技術者数の増加を見込む」「派遣者数拡大を予定」「唯一無二の存在を目指す」。」）
