# ナレルグループ（9163） コミットメントラインの期間延長及び借換えに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20231013566275
種別: 開示
開示日: 2023-10-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

トランシェBのコミットメントラインについて、返済期限を2023年10月31日から2024年10月31日へ1年間延長し、借入実行額20億円を借り換えることになりました。

## 会社が挙げた理由

コミットメント期間が1年間延長されたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: トランシェBのコミットメントラインの期間延長及び借換え
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年10月20日
- 実施日: 2023年10月31日付（借換えの予定）
- 対象期間: 2023年10月31日から2024年10月31日まで（変更後の最終返済期限）
- 金額: トランシェA タームローン 5,000,000千円、トランシェB 総コミット金額 2,000,000千円（借入実行金額 2,000,000千円）
- 数量・規模: コミット期間を1年間延長
- 業績への影響: 2023年10月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: コミットメント期間が1年間延長されたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年10月26日付のシンジケートローン契約に関する開示（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2023年10月31日付で借入実行金額2,000,000千円の借換えを行う

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「コミットメントラインの期間延長及び借換え」「借入金額及び借入枠」「最終返済期限」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社グループの 2023 年 10 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社三井住友銀行をエージェントとするシンジケートローン契約」「延長承諾貸付人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 10 月 31 日付で借入実行金額 2,000,000 千円の借換えを行います」「2023 年 10 月 31 日」から「2024 年 10 月 31 日」へ変更」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「5,000,000 千円」「2,000,000 千円」「2029 年 10 月 31 日」「2023 年 10 月 31 日」「2024 年 10 月 31 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「シンジケートローン契約の概要（2023 年 10 月 20 日現在）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行をエージェントとするシンジケートローン契約」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 10 月 31 日付で借入実行金額 2,000,000 千円の借換えを行います」「トランシェ B の最終返済期限 2024 年 10 月 31 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2022 年 10 月 26 日付で締結した」「変更前 2023 年 10 月 31 日」「変更後 2024 年 10 月 31 日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「コミットメントラインの期間延長及び借換え」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022 年 10 月 26 日付で締結した株式会社三井住友銀行をエージェントとするシンジケートローン契約」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「コミットメントラインの期間延長及び借換えに関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「コミット期間が 1 年間延長されたため、2023 年 10 月 31 日付で…借換えを行います」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「コミットメントラインの期間が延長されたため借換えを行います」「2023 年 10 月 31 日付で…借換えを行います」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 10 月 31 日付」「2024 年 10 月 31 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「借換えを行います」「最終返済期限 2024 年 10 月 31 日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「コミットメント期間が 1 年間延長されたため」と記載され、延長済みとして説明されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「トランシェ B は…コミット期間が 1 年間延長されたため」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023 年 10 月 31 日付で…借換えを行います」「変更後 2024 年 10 月 31 日」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「コミットメントラインの期間延長及び借換えに関するお知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「その概要は以下のとおりであります」「本件による…影響は軽微であります」」）
