# ナレルグループ（9163） 上場申請のための有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9163/disclosure/20230619506240
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-06-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9163

## 何が変わったか

株式会社ナレルグループが、東京証券取引所への新規上場申請に必要な有価証券報告書（Ⅰの部）を提出した。書類には、上場申請時点の事業内容、財務情報、リスク、株式・ガバナンスなどがまとめられている。

## 会社が挙げた理由

新規上場申請のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2020年4月期から2023年10月期第2四半期までの財務・業績情報、および2023年5月31日現在の会社情報
- 金額: 売上収益14,540,628千円（2022年10月期）、営業利益2,039,645千円（2022年10月期）、発行済株式総数8,252,630株、資本金50,000千円
- 数量・規模: 連結従業員数3,138名（2023年5月31日現在）、連結子会社3社、非連結子会社1社
- 業績への影響: 新規上場申請に伴う業績への影響はnot_disclosed。なお、記載された2022年10月期の連結業績は売上収益14,540,628千円、営業利益2,039,645千円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,242,704千円。
- 理由: 新規上場申請のため。
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、金融商品取引法第193条の2第1項、金融商品取引法第24条等に関する記載
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 東京証券取引所への新規上場申請後、上場審査等が行われることが想定されるが、本書では具体的な予定日はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「【提出先】「株式会社東京証券取引所」／【提出書類】「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上収益 14,540,628（千円）」「営業利益 2,039,645（千円）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「【提出先】「株式会社東京証券取引所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「【提出日】「2023年６月19日」／「決算年月 2022年10月」／「売上収益 14,540,628（千円）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「売上収益 14,540,628千円」「営業利益 2,039,645千円」「従業員数 3,138名」「発行済株式総数 8,252,630株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「監査法人Ａ＆Ａパートナーズの監査を受けております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の具体的な日付・表題の記載なし」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「【提出日】「2023年６月19日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「【提出日】「2023年６月19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「【提出書類】「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」／【提出日】「2023年６月19日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「【提出先】「株式会社東京証券取引所」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、持株会社である当社及び連結子会社３社…により構成されております」／目次に「企業情報」「経理の状況」「株式公開情報」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京のほか、北海道、東北、中部、関西、九州に事業拠点を…有しており、全国的にサービス提供を行っております」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の当社グループの中期的な成長戦略は以下のとおり」／「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において…判断したものであります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「主要な経営指標等の推移」「事業等のリスク」「連結財務諸表等」」）
