# ROASと広告利益による広告運用管理｜ブリーチ（9162）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、広告運用において、一定水準以上のROASを維持するよう、商品や広告媒体、広告キャンペーン毎にタイムリーにモニタリングを行い、広告出稿額の調整等を行っております。」 — ROAS低下時は広告出稿額を縮小し、高ROASを維持できる場合は出稿額を増やす運用を行う。2023年6月期のROASは120.8％から133.9％へ、広告利益は4,150,687千円へ増加した。 (https://komori.app/company/9162/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「これは主にROASが133.9%から120.1%に減少し、広告利益が1,842,460千円減少して2,308,226千円（前年同期比44.4％減）になったことが要因です。」 — ROASと広告利益をモニタリングし、広告出稿額を調整する運用方針は維持されているが、既存商材のライフサイクル、顧客戦略変更、広告媒体のルール変更等により実績が悪化した。 (https://komori.app/company/9162/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「広告利益　2,308,226千円　△44.4　3,385,047千円　46.6
ROAS　120％　△10.4　125％　3.9」 — ROASが120％から125％へ、広告利益が2,308,226千円から3,385,047千円へ改善した。ROAS・広告利益を用いた広告運用管理の実績が回復している。 (https://komori.app/company/9162/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 悪化 「新規商材・新規ジャンルの拡販を図るため、先行的な広告投資を継続し、ROASおよび広告利益はともに調整局面」 — 第3四半期のROASは第2四半期の120.3％から117.1％へ、広告利益は721百万円から537百万円へ低下した。先行的な広告投資を継続する一方、収益性指標と広告利益は調整局面と説明している。 (https://komori.app/company/9162/disclosure/20260515537255)
- 2026-08-14 悪化 「広告利益/ROAS *1
2,977 百万円
前期比▲477百万円 / ▲13.8％
ROAS 121.7%」 — 年間の広告利益が前期比で減少し、ROASも121.7％となった。一方、4QについてはROAS・広告利益ともに3Qから改善したと記載している。 (https://komori.app/company/9162/disclosure/20260814521288)
- 2026-08-14 前進 「当第４四半期にはROASおよび広告利益が改善いたしました。」 — ROASと広告利益について、当第4四半期に改善した実績を開示している。 (https://komori.app/company/9162/disclosure/20260814521292)
- FY2026 悪化 「広告利益
3,385,047千円
46.6
2,977,662千円
△12.0
ROAS
125％
3.9
122％
△2.5」 — ROASは125％から122％へ、広告利益は3,385,047千円から2,977,662千円へ低下した。ROAS・広告利益を収益指標として管理し、広告出稿額を調整する運用方針は継続している。 (https://komori.app/company/9162/filing/2025-fy)
- 2026-09-30 実績引用 「新規商材・ジャンルへの先行的な広告投資を継続しながら、広告投資効率を向上させ、ROAS・広告利益ともに3Qから4Qに改善」 — 2026年6月期通期の広告利益2,977百万円、ROAS121.7％を示し、四半期ベースでは第3四半期から第4四半期に改善した実績を引用している。 (https://komori.app/company/9162/disclosure/20260930543356)
