# 特定販売先・商材への売上集中｜ブリーチ（9162）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/threads/28749654767b
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## 経過

- FY2023 初出 「結果として当該企業関連の売上高比率が高まり、直近事業年度である2023年６月期の当社売上高の62.7％を占めております。」 — 株式会社アール経由の売上が62.7％を占める。新規顧客・新規ジャンルの開拓と商材分散によりリスク低減を図る方針。 (https://komori.app/company/9162/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「直近の事業年度においては、商材ポートフォリオの拡大に注力した影響もあり、当該企業関連の売上高比率は2024年6月期に47.1 %へ減少しているものの、依然として売上高比率は高い水準となっております。」 — 主要販売先である株式会社アール関連の売上高比率が62.7％から47.1％へ低下し、集中リスクの一部低減を実績として示している。ただし依然として高水準と説明している。 (https://komori.app/company/9162/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当該企業関連の売上高比率は2025年６月期に37.8％へ減少しているものの、依然として売上高比率は高い水準となっております。」 — 主要販売先関連の売上高比率が47.1％から37.8％へ低下し、集中リスクの低減がさらに進んだ。一方、依然として高水準であると説明している。 (https://komori.app/company/9162/filing/2024-fy)
- 2026-08-14 対処 「株式会社アール                                  5,110,452   シェアリング型統合マーケティング事業」 — 主要顧客である株式会社アールの売上高が前期の6,460,628千円から5,110,452千円へ減少した。連結売上高に占める比率は約37.8％から約29.7％へ低下したと算出でき、顧客集中リスクの低減が進んでいる。 (https://komori.app/company/9162/disclosure/20260814521253)
- FY2026 対処 「直近の連結会計年度においては、商材ポートフォリオの拡大に注力した影響もあり、当該企業関連の売上高比率は2026年６月期に29.7％へ減少しているものの、依然として売上高比率は高い水準となっております。」 — 主要販売先である株式会社アール関連の売上高比率が37.8％から29.7％へさらに低下した。ただし、依然として高い水準であり、契約変更や新規顧客・商材開拓の進捗が業績に影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/9162/filing/2025-fy)
