# ブリーチ（9162） 連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20260814521292
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績を前期と比較した結果、売上高は19百万円増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は黒字から赤字に転じた。人材採用・育成や先行的な広告投資により費用が増えたことが、利益悪化の主因とされている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、新規商材の開拓やJOVSブランドの新商品「Dora Scroll」のオンライン販売支援体制の構築により増加した。利益面では、マーケター・セールス人材の採用・育成と、新規商材・ジャンルへの先行的な広告投資により売上原価、販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":19,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-767,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-764,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-597,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高17,160百万円、営業利益436百万円、経常利益433百万円、親会社株主に帰属する当期純利益303百万円、１株当たり当期純利益11.90円
- 修正の理由: 売上高は新規商材開拓やJOVSブランドの新商品「Dora Scroll」のオンライン販売支援体制構築により増加。利益面はマーケター・セールス人材の採用・育成や新規商材・ジャンルへの先行的な広告投資により売上原価、販売費及び一般管理費が増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年６月期通期連結業績値と前期実績値の差異」および「前期実績値と当期実績値との対比において差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期通期連結業績値と前期実績値の差異（2025年７月１日～2026年６月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額19百万円、営業利益の増減額△767百万円、経常利益の増減額△764百万円、純利益の増減額△597百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前期436百万円から当期△330百万円、経常利益は433百万円から△331百万円、純利益は303百万円から△293百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率は、当期実績が損失となった項目については記載しておりません」と記載され、売上高のみ増減率0.1％が示されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、表見出しも「通期連結業績値」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、純利益の増減率欄はいずれも「―」であり、注記で損失項目の増減率を記載していないと説明されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期の営業利益436百万円、経常利益433百万円、純利益303百万円に対し、当期は営業損失330百万円、経常損失331百万円、純損失293百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「マーケター・セールス人材の採用・育成や新規商材・ジャンルへの先行的な広告投資を実施した結果、売上原価、販売費及び一般管理費が増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「JOVSブランドの新商品『Dora Scroll』」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規商材開拓」「オンライン販売支援体制構築」「マーケター・セールス人材の採用・育成」「先行的な広告投資」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人材の採用・育成」および「先行的な広告投資を実施した結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「商材数は79商材（当第３四半期：66商材）へ拡大し、当第４四半期にはROASおよび広告利益が改善」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価、販売費及び一般管理費が増加いたしました」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規商材・ジャンルへの先行的な広告投資を実施」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月14日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想の開示を行っておりません。そのため、前期実績値との比較によりお知らせする」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「業績予想の開示を行っておりません」と記載され、表は「通期連結業績値」と「前期実績値」の比較になっている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は…17,179百万円となりました」「営業損失330百万円…となりました」と記載されている。」）
