# ブリーチ（9162） 子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20260522544869
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

当社が、ヘルスケア分野の商品企画・販売を担う「株式会社みのり自然食品」を100％出資で新設することを決定した。設立および事業開始は2026年6月1日の予定。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオの拡大と新たな収益基盤の確立が目的。これまで培ったマーケティング力や商品企画ノウハウ、消費者購買データ・市場分析の知見を活用し、健康食品などの自社ブランド商品の開発・販売を進め、事業領域の拡大と収益源の多様化を図るとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社みのり自然食品
- 対象会社の事業内容: ヘルスケア分野商品の企画・販売
- 対象会社の所在地: 東京都目黒区
- 対象会社の資本金: 1,000万円（予定）
- 対象会社の設立年月日: 2026年６月１日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本子会社設立による2026年６月期連結業績への影響は軽微と見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2026年５月22日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年６月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は大平啓介。当社役職員が当事会社取締役等を兼務する予定。当社は当事会社に対し一部業務サービスを提供する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「株式会社みのり自然食品」を設立いたします。」「出資比率　当社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　当社 100%」「当社の完全子会社となる予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率　当社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー21F」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「事業ポートフォリオの拡大と新たな収益基盤の確立を目的として」「2026年６月期連結業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本子会社設立による2026年６月期連結業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年６月期連結業績への影響は軽微と見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年５月22日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「健康食品、機能性表示食品等を含むヘルスケア分野において商品 の企画・販売を行い」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業ポートフォリオの拡大と新たな収益基盤の確立を目的として」「当社グループの事業領域拡大および収益源の多様化を図ってまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社役職員が当事会社取締役等を兼務する予定です」「当社は当事会社に対し一部業務サービスを提供する予定です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年５月22日」「設立年月日　2026年６月１日（予定）」「事業開始日　2026年６月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設立年月日　2026年６月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年５月22日開催の取締役会において」「子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 大平 啓介」「当社役職員が当事会社取締役等を兼務する予定です」「当社は当事会社に対し一部業務サービスを提供する予定です」」）
