# ブリーチ（9162） 2026年6月期 第3四半期連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20260515537255
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.5％減、営業利益は197百万円の赤字となった。新規商材への先行広告投資や人員強化で利益が圧迫される一方、商材数やオーラムテックの売上は拡大した。

## 会社が挙げた理由

広告媒体の出稿単価上昇を受けてROAS重視の運用を行い、短期的に売上高を調整したこと、新規商材・新規ジャンルへの先行的な広告投資を継続したこと、マーケター・セールス人材の採用やAT社の新規事業開発費用が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12596,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":-153.2}
- 経常利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":-149.5}
- 純利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":-159.2}
- 売上総利益率: {"率":"10.0%","前年同期比の増減ポイント":"約3.7ポイント低下（前年同期13.7%から低下）"}
- 営業利益率: {"率":"-1.6%","前年同期比の増減ポイント":"約4.5ポイント低下（前年同期2.9%から低下）"}
- 販管費: {"value":1456,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3862,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-187,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-183,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-171,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2026年6月期の業績予想は未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"オーラムテック":{"売上高":{"value":116,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"ブリーチ単体":{"売上高":{"value":12287,"unit":"百万円"},"利益":"営業利益は単体の四半期推移のみ記載"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":140,"単位":"人","基準日":"2026年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒採用人数42人（2026年6月期）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"値":76.5,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: 無配（配当を実施していない）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"動画広告市場規模":{"2019年":3184,"2020年":3862,"2021年":5128,"2022年":5920,"2023年":6860,"2024年":8439,"単位":"億円"},"JOVSグローバル年間販売総額":"約300億円規模（GMV換算）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed（よくある質問への回答を掲載）
- 新しい施策: 新規商材・新規ジャンルへの広告投資、SNS広告・動画広告・ECモール運用・インフルエンサーなどマーケティング手法の拡大、マーケターの新卒採用拡大と育成プログラム強化、広告データベース、自動解析ツール、自動トレーディングツールなどのIT投資・AI活用、オーラムテックによるメーカーの商品企画・調達・流通・販売支援機能の拡充、マーケティング関連企業やメーカーとのM&A・提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月期の業績予想については未定としております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第3四半期」の売上高3,862百万円、営業利益▲187百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「商材数が過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結損益計算書概要で、広告宣伝費＋12百万円、労務費＋77百万円、人件費＋84百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告媒体における広告出稿単価が上昇」「新規商材・新規ジャンルへの先行的な広告投資を継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「支援先別売上高」ではJOVS・その他の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、商品売上原価、労務費、人件費、採用教育費、業務委託費、その他を項目別に記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期370百万円から▲197百万円へ減少し、人件費＋84百万円、その他販管費＋102百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で合理的な業績予想を算定することは困難」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想については未定としております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IT投資・AI活用」「メーカー支援機能の拡充」「新たな広告媒体の開拓」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標ハイライトおよび商材数推移に複数のKPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「商材数66、マーケター114人に増加し、ROAS117.1%、マーケター1人当たり売上高33百万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数140名（2026年3月末時点）」「マーケターは前期比＋32名の114名」「新卒採用人数42人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「動画広告市場規模2024年8,439億円、JOVSは35か国・地域、約2,000店に展開。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当を実施しておりません」「利益配当を検討していく方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期連結決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要／当社のビジネスモデル」「株主還元について」「よくあるご質問への回答」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「投資家の皆様に対して信頼性の高い数値をお示しできる状況にないことから、2026年6月期の業績予想については未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします」「実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能性があります。」」）
