# ブリーチ（9162） 2026年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20260515537180
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.5％減とほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・最終利益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想は、合理的な算定が困難として未定のまま。

## 会社が挙げた理由

会社は、米国の経済政策や中東情勢、物価高騰に加え、広告関連法令の改正、広告媒体のルール変更、インターネット広告単価の変動などを外部環境として挙げている。また、新規商材・新規ジャンルへの投資、広告運用手法の高度化、販売体制の整備を進めたと説明している。レベニューシェア型事業は、商材ごとの成長タイミングや規模によって利益が変動しやすいとも説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":12596,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":-197,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.5,"前期末":72}
- 総資産: {"value":12263,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9386,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"未定","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"本邦以外":"該当事項なし（外部顧客への売上高なし）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40046,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":38327,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 25,731,800株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新規商材・新規ジャンルへの積極的な投資、広告運用手法の高度化などのマーケティング手法の拡大を進めた。レベニューシェア型事業は、商材ごとの成長タイミングや規模により利益が変動しやすい特性がある。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期の業績予想…未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高12,596,849千円（前年同期比0.5%減）」、「営業損失197,389千円（前年同期は営業利益370,912千円）」、「経常損失185,655千円（前年同期は経常利益375,413千円）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失149,090千円（前年同期は…純利益252,003千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比0.5%減」、営業利益は「営業損失197,389千円（前年同期は営業利益370,912千円）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失197,389千円」、「経常損失185,655千円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失149,090千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で合理的な業績予想を算定することは困難であり…2026年６月期の業績予想については未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年６月期…合計0.00」、「2026年６月期(予想)…合計0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金として「0.00円」の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計38,327千円」、「投資有価証券売却益38,327千円」、「特別損失合計9千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は「売上高12,596,849千円」「営業損失197,389千円」、前年同期は「売上高12,660,406千円」「営業利益370,912千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年６月期第３四半期…76.5」、「2025年６月期…72.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規商材、新規ジャンルへの積極的な投資」、「商材ポートフォリオの転換を図っております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規商材、新規ジャンルへの積極的な投資や広告運用手法の高度化など」の記載はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「米国の経済政策に関する不確実性、中東情勢の不安定化、物価高騰」、自社施策について「新規商材、新規ジャンルへの積極的な投資や広告運用手法の高度化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点で合理的な業績予想を算定することは困難」、「業績予想については未定としております」、「開示が可能となった時点で速やかに公表いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年３月31日」、「売上高12,596,849千円（前年同期比0.5%減）」、「営業損失197,389千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「広告関連法令の改正や一部の広告媒体におけるルールの変更、インターネット広告単価の変動の影響等により、不透明な状況が継続しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・注記事項に受注高・受注残高の項目の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間平均レベニューシェア（当社売上高）10百万円以上」、「世界35ヵ国」、「年間取引総額は約300億円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な事業拡大のため」との記載はあるが、中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
