# ブリーチ（9162） 2026年6月期　第2四半期連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20260213561785
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

上期は商材の拡大やオーラムテックの販売開始により連結売上高が増えた一方、新規商材への広告投資、人材採用・育成費用、新製品投入に伴う先行費用が重く、営業損益は赤字に転じた。通期業績予想は、事業環境の不透明さなどを理由に未定としている。

## 会社が挙げた理由

売上高は商材ポートフォリオの拡充によるコア商材数の増加とコア商材の売上拡大、オーラムテックによるJOVSブランドの美容機器販売の拡大で増加した。利益面では、新規ジャンル・商材への広告投資、マーケター・セールス人員の採用・育成、オーラムテックの製品原価や新規事業開発費用が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期（上期）
- 売上高: {"value":8734,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.3}
- 経常利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":-97}
- 純利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.1}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":{"人件費":318,"採用教育費":237,"業務委託費":86,"その他":355},"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4302,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-92,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-91,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-59,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":135,"単位":"人","時点":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"新卒採用人数の2026年6月期見込45人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":73.4,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: 配当を実施していない。将来の配当は未定。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed（FAQ形式の回答は掲載されているが、説明会の質疑応答要旨ではない）
- 新しい施策: オーラムテックによるJOVSブランドの独占販売・総販売代理店事業、新製品『Dora Scroll』の2026年1月発売、メーカー支援機能の拡充、マーケティングデータベース、自動解析ツール、自動トレーディングツールへのIT投資・AI活用、新卒採用・マーケター育成の強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 第2四半期」の売上高4,302百万円、営業利益▲92百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想…未定としております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年6月期 上期 営業利益内訳 対前期比較」の図に、広告利益▲54百万円、AT売上高＋206百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規ジャンル・商材への積極的な広告投資、マーケティング支援領域拡大のためのマーケターおよびセールス人員の採用への投資を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書を掲載。オーラムテックについては売上高等の説明があるが、セグメント利益は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、商品売上原価、労務費、外注費・経費、人件費、採用教育費、業務委託費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は186百万円から▲10百万円へ減少し、要因別に▲54百万円、＋206百万円、▲183百万円などを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業環境は厳しく、不透明性が増しております。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『Dora Scroll』を2026年1月リリース」「IT投資・AI活用」「メーカー支援機能の拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標ハイライトにコア商材数21、Aランク商材数5、ROAS120.3%、マーケター人員数112人などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「マーケター人員数は前期比＋31.8%。広告利益は前期比▲3.3%、ROASは当2Q120.3%、1人当たり売上高は38百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「レベニューシェア単価×新規ユーザー数というモデル説明はあるが、実績値の組み合わせは示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数135名、マーケター人員数112人、新卒採用人数2026年6月期見込45人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「動画広告市場規模8,439億円、JOVSは35か国・地域、約2,000店に展開。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当可能利益を全額内部留保とし、配当を実施しておりません。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は73.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な広告投資を継続」「IT投資・AI活用」と記載するが、投資額は示していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第2四半期 連結決算説明資料」で、業績ハイライトや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「成長戦略」「会社概要／当社のビジネスモデル」「株主還元について」「よくあるご質問への回答」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年6月期の業績予想…未定としております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表」「実際の業績と著しく異なる可能性があります。」」）
