# ブリーチ（9162） 2026年6月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20260213561642
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、連結売上高87.34億円に対し営業損失10.3百万円となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は16.4百万円となった。前年中間期との比較はなく、通期業績予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

新規商材・新規ジャンルへの投資、採用・人件費への投資を進めたほか、JOVSブランドで卸販売からオンライン直販へ切り替える準備に注力した。その移行準備に伴い売上高は一時的に減少し、新規商材の立ち上げにも想定以上の時間を要している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":8734082,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-10325,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-7990,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16424,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.4,"前期末":72}
- 総資産: {"value":13022255,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9554237,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-911826,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25411,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-358120,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7639084,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"シェアリング型統合マーケティング事業":{"value":8528145,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":205936,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"シェアリング型統合マーケティング事業":{"value":-1296,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-29040,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: {"本邦以外":"該当事項はありません（外部顧客への売上高なし）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30446,"unit":"千円","注記":"減価償却費及びその他の償却費"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":38327,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 25701800
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 新規商材・新規ジャンルへの投資、採用・人件費への投資により主要事業の成長を推進。JOVSブランドでは卸販売からオンライン直販への戦略的切り替えに向けた移行準備に伴い売上高が一時的に減少し、新規商材の立ち上げに想定以上の時間を要している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期の連結業績予想につきましては、現時点で合理的な連結業績予想の算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期の連結業績予想につきましては…未定としております。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2025年６月期第３四半期連結会計期間から連結決算に移行しておりますので、前中間期との比較は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失10,325千円、経常損失7,990千円、親会社株主に帰属する中間純利益16,424千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点で合理的な連結業績予想の算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年６月期…合計0.00」「2026年６月期（予想）…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 投資有価証券売却益 38,327千円」「特別損失 固定資産除却損 9千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「「シェアリング型統合マーケティング事業 △1,296」「その他 △29,040」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2025年６月期中間期 －」および「前中間期との比較は行っておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年６月期中間期 73.4」「2025年６月期 72.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △911,826千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規商材の拡大に注力し、商材ポートフォリオの転換を図っております」「卸販売からオンライン直販への戦略的切り替え」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「この移行準備に伴い売上高は一時的に減少いたしましたが、想定通りの推移となっております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規商材、新規ジャンルへの積極的な投資」「広告運用手法の高度化」「採用・人件費への投資」「卸販売からオンライン直販への戦略的切り替え」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績に貢献する時期や度合いを合理的に予測することが困難な状況」「未定としております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2025年12月31日」「売上高8,734,082千円、営業損失10,325千円、経常損失7,990千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「広告関連法令の改正や一部の広告媒体におけるルールの変更、インターネット広告単価の変動の影響等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年６月期第３四半期連結会計期間から連結決算に移行しておりますので、前中間期との比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
