# ブリーチ（9162） 2025年6月期 通期 連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20250814542110
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2025年6月期は、商材ポートフォリオの拡大により売上高と広告利益が増加し、営業利益も黒字化した。一方、2026年6月期の業績予想は、事業環境や新規商材の立ち上がり時期を合理的に見積もれないとして未定とした。

## 会社が挙げた理由

新規商材・新規ジャンルの立ち上がりにより平均コア商材数が増加し、医薬品・機能性表示食品・化粧品・オンライン診療などの広告利益が増加したため。営業利益については広告利益の増加が主因。2026年6月期の予想を未定とした理由は、広告関連法令や広告媒体ルールの変更、インターネット広告単価の変動、新規商材・新規ジャンルの立ち上げに想定以上の時間を要していること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: {"value":17160,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 営業利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.5,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","内訳":{"人件費":{"value":544,"unit":"百万円"},"採用教育費":{"value":460,"unit":"百万円"},"業務委託費":{"value":214,"unit":"百万円"},"その他":{"value":644,"unit":"百万円"}}}
- 当四半期3か月: {"対象":"2025年6月期 第4四半期","売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":57,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":51,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"単位":"人","基準日":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":72.1,"unit":"%","種別":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"動画広告市場規模":{"2019年":{"value":3184,"unit":"億円"},"2020年":{"value":3862,"unit":"億円"},"2021年":{"value":5128,"unit":"億円"},"2022年":{"value":5920,"unit":"億円"},"2023年":{"value":6860,"unit":"億円"},"2024年":{"value":8439,"unit":"億円"}},"年平均成長率":{"value":21.5,"unit":"%","期間":"2019～2024年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規商材・新規ジャンルの拡大、上流の商品企画・販売戦略コンサルティングの強化、X・Instagramなど広告媒体の活用強化、動画広告・リスティング広告・ECモール・インフルエンサー施策の拡大、人材採用・育成の強化、データベース、自動解析ツール、自動トレーディングツールへの投資、生成AIの活用、メーカー支援機能の拡充、マーケティング関連企業・メーカーとのM&A・提携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 第4四半期」売上高4,500百万円、営業利益65百万円、経常利益57百万円、当期純利益51百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期の業績予想につきましては…未定としております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結損益計算書 推移」に広告宣伝費、労務費、採用教育費、業務委託費、その他などの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「商材ポートフォリオ拡大施策によるコア商材数の増加により、売上高・広告利益ともに順調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書 推移」に連結売上高、営業利益などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費641百万円、採用教育費460百万円、業務委託費214百万円、その他644百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「Aランク商材月次平均売上高は165百万円、前期比▲6.0%。「媒体環境悪化の影響」があったと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難…未定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「広告関連法令の改正…インターネット広告単価の変動」「想定以上の時間を要しており…合理的に予測することが困難」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データベース構築と自動解析ツールの開発」「画像や文章などの生成AIの活用」「メーカー支援機能の拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「単体 主要指標ハイライト」に複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コア商材数前期比64.6%、Aランク商材数22.9%、マーケター人員数14.1%、マーケター当たり売上高8.5%。Aランク商材月次平均売上高は▲6.0%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数126名、マーケター人員数89人、新卒採用人数45人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「動画広告市場規模は2024年8,439億円、2019～2024年の年平均成長率21.5%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は72.1%」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年6月期 通期 連結決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要／当社のビジネスモデル」「よくあるご質問への回答」がある一方、業績・成長戦略のページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想…未定としております。今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難」「事業環境は厳しく、不透明性が増しております」「合理的に予測することが困難」。」）
