# ブリーチ（9162） 2025年6月期　第3四半期連結決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20250515554294
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、新規商材・新規ジャンルの拡大により売上高、広告利益、営業利益が前年同期を上回った。一方、通期業績予想は合理的な算定が困難として未定のまま開示されていない。

## 会社が挙げた理由

コア商材数の増加、新規商材・新規ジャンルの売上拡大、広告利益の増加およびROASの改善が業績に寄与した。売上原価では新規商材への広告投資や労務費が増加し、販管費では採用・教育費や新規事業、M&A・提携の調査費用などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12660,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1368,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4365,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":618,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":184,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":181,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":95,"単位":"名","時点":"2025年3月末","期中の増減・採用計画":"新卒入社人数は2025年26人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":71.5,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"動画広告市場規模":{"values":[{"year":2019,"value":3184,"unit":"億円"},{"year":2020,"value":3862,"unit":"億円"},{"year":2021,"value":5128,"unit":"億円"},{"year":2022,"value":5920,"unit":"億円"},{"year":2023,"value":6860,"unit":"億円"}],"年平均成長率":"21.2%（2019～2023年）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed（FAQ形式の回答はあるが、説明会の質疑応答要旨ではない）
- 新しい施策: 株式会社オーラムテックの設立と連結開始、新規商材・新規ジャンルの開拓、動画広告・リスティング広告・ECモール・インフルエンサーなどマーケティング手法の拡大、商品企画など上流領域のコンサルティング強化、マーケター採用・育成プログラムの強化、マーケティングデータベース、自動解析ツール、自動トレーディングツールの開発・更新、生成AIの活用、M&A・事業提携による非連続的成長

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月期の連結業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書」表に2025年6月期「第3四半期」として売上高4,365百万円、営業利益184百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qとして過去最高の売上高を獲得」「3Qとして過去最高の広告利益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期の連結業績予想…未定としております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価＋13.2%＋1,274百万円」「販管費＋8.5％＋106百万円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コア商材数の増加により、売上高・広告利益ともに順調に増加」「新規商材・新規ジャンルの売上拡大が業績に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「掲載されている業績表は「連結損益計算書」で、セグメント別損益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、労務費、外注費・経費、人件費、採用教育費、業務委託費、その他を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「外部環境の悪化影響や新規商材へのリソース注力による既存商材の売上高減少」。「広告宣伝費＋1,137百万円」「労務費＋143百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「広告関連法令の改正や…ルールの変更、インターネット広告単価の変動…不透明な状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想および残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立ては「2025年6月期 成長戦略」であり、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「100%子会社 3月 ㈱オーラムテック設立」「データベース構築と自動解析ツールの開発」「生成AIの活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標ハイライトに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コア商材数「前期比＋8」、ROAS「前期比＋3.9%」、マーケター人員数「▲3.5%」、Aランク商材月次平均売上高「▲12.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「レベニューシェア単価×新規ユーザー獲得数」による算定方法の説明はあるが、実績値の分解表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数95名（2025年3月末時点）」「マーケター人員数82人」「新卒入社人数2025年26人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「動画広告市場規模「2023年6,860億円」、年平均成長率「21.2％（2019～2023年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は71.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な広告投資を継続」「IT投資・AI活用」と記載するが、投資額は記載していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第3四半期 連結決算説明資料」で、業績グラフ・KPI・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.26以降に「会社概要／当社のビジネスモデル」、会社概要、沿革、ビジネスモデル、収益モデルを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的に予測することが困難」「継続的かつ安定的な成長を目指す」「業績に貢献する時期や度合いを合理的に予測することが困難」」）
