# ブリーチ（9162） 2025年6月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20250214575238
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、商材ポートフォリオの拡大で売上高が前年同期比11.7％増、営業利益が186百万円まで増加した。一方、新規商材の立ち上げには想定以上の時間がかかっており、通期業績予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

新規商材・新規ジャンルへの広告投資により広告宣伝費は増加したが、医薬品・機能性表示食品・オンライン診療などの新規商材の売上拡大が業績に寄与し、広告利益が増加した。営業利益については、広告利益の増加が主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8294,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":489.7}
- 経常利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 13.5%、前年同期比1.7ポイント改善（売上総利益1,120百万円÷売上高8,294百万円。資料では売上総利益率の数値を明示していないため、率は計算値）
- 営業利益率: 2.2%、前年同期比1.7ポイント改善
- 販管費: {"value":934,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.3%（資料では率を明示していないため、計算値）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4383,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":257,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.9,"unit":"%"},"広告利益":{"value":970,"unit":"百万円"},"ROAS":{"value":128.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: 未定（合理的な業績予想の算定が困難）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":97,"単位":"名","基準":"2024年12月末時点、臨時雇用者除く","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":70.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":125,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"動画広告市場規模":[{"年":2019,"value":3184,"unit":"億円"},{"年":2020,"value":3862,"unit":"億円"},{"年":2021,"value":5128,"unit":"億円"},{"年":2022,"value":5920,"unit":"億円"},{"年":2023,"value":6860,"unit":"億円"}],"年平均成長率":21.2,"単位":"%（2019〜2023年）"}
- 質疑応答の論点: レベニューシェア型サービスの強みとCPAの決定方法、顧客契約、支援ジャンル、顧客数、特定販売先への売上集中とポートフォリオ転換、季節性・景気後退・広告予算の影響、広告審査体制、KPIと成長ドライバー、人材採用・育成、IT・AI活用
- 新しい施策: 新規商材・新規ジャンルの開拓、動画広告、リスティング広告、ECモール、インフルエンサーなどマーケティング手法の拡大、新卒・未経験者採用とマーケター育成プログラムの強化、マーケティングデータの一元管理・自動解析ツールの開発、生成AIの活用、M&A・事業提携の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年６月期の業績予想につきましては…未定としております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比を示す記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期第2四半期の売上高4,383百万円、営業利益257百万円、広告利益970百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「Aランク商材売上高が23億円に増加」などの記載はあるが、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、未定としております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費＋507百万円、労務費＋113百万円、業務委託費▲39百万円、営業利益＋147百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「商材ポートフォリオ拡大施策の効果によりコア商材が22商材に拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書では売上高、営業利益などの全社数値を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費6,647百万円、労務費304百万円、人件費270百万円、採用教育費216百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「既存商材の売上高減少」の影響に言及し、広告宣伝費＋507百万円、労務費＋113百万円と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を「未定」としている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境…不透明な状況が継続」と記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IT投資・AI活用」「M&A・事業提携」「動画広告…売上高・広告利益が増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標ハイライトに複数のKPIを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コア商材数は前年同期比＋9、ROASは＋3.9%、Aランク商材数は前年同期比＋0で、四半期比較では4商材に減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「レベニューシェア単価×新規ユーザー獲得数」の説明はあるが、実績の単価・数量は示されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数97名（2024年12月末時点）、マーケター人員数85人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「動画広告市場規模は2023年6,860億円、2019〜2023年の年平均成長率21.2%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率70.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローに「有形・無形固定資産の取得による支出▲125百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要／当社のビジネスモデル」があり、P.24〜29で説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難であることから、未定としております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績に貢献する時期や度合いを合理的に予測することが困難」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P.24以降に会社概要、沿革、ビジネスモデル、サービスの流れ、収益モデルを掲載している。」）
