# ブリーチ（9162） 2025年6月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20250214575077
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比11.7％増となり、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも黒字化しました。一方、通期業績予想は、合理的な算定が困難として未定のままです。

## 会社が挙げた理由

新規商材・新規ジャンルの拡大が業績に貢献し始めた一方、商品ライフサイクルの経過、一部顧客による販売戦略の変更、一部広告媒体のルール変更の影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":8294,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":489.7}
- 経常利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.9,"前期末":71.6}
- 総資産: {"value":13170,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9343,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":652405,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-118457,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-360000,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9802457,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26566,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":900,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":36,"単位":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":25479200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規商材・新規ジャンルの拡大が業績に貢献し始めた一方、商品ライフサイクルの経過、一部顧客による販売戦略の変更、一部広告媒体のルール変更の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年６月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年６月期の業績予想…未定としております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 8,294…11.7」「営業利益 186…489.7」「経常利益 193」「中間純利益 121」。前年同期は経常損失14百万円、中間純損失14百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「2025年６月期中間期 8,294百万円」「2024年６月期中間期 7,425百万円」、営業利益は「186百万円」「38百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 186百万円」「経常利益 193百万円」「中間純利益 121百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年６月期の業績予想…合理的な業績予想の算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年６月期…合計0.00」「2025年６月期（予想）…合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 937千円」「中間純利益又は中間純損失（△） 121,020千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『シェアリング型統合マーケティング事業』の単一セグメントであります」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は「売上高8,294,683千円、営業利益186,584千円」、前年同期は「売上高7,425,755千円、営業利益38,702千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2025年６月期中間期 70.9」「2024年６月期 71.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △649,320」「営業活動によるキャッシュ・フロー 652,405」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「従前より取り組んできた新規商材・新規ジャンルの拡大が業績に貢献し始めております」「商材ポートフォリオの転換を図っております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規商材・新規ジャンルの拡大が業績に貢献し始めております」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇や海外景気の下振れリスク」「一部の広告媒体におけるルール変更」および「新規商材ジャンルやマーケティング手法の拡大、新規顧客の獲得等に取り組んで参りました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「依然として…不透明な状況が継続しております」「業績に貢献する時期や度合いを合理的に予測することが困難」「未定としております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2024年12月31日」および「売上高8,294,683千円、営業利益186,584千円、経常利益193,486千円、中間純利益121,020千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「広告関連法令の改正や一部の広告媒体におけるルールの変更、インターネット広告単価の変動」「新規商材の立ち上げに想定以上の時間を要しており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年６月期中間期」と「2024年６月期中間期」の売上高・営業利益、および売上高「11.7％」、営業利益「489.7％」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コア商材とは、月間平均レベニューシェア額（当社売上高）が10百万円以上の商材…を指します。」」）
