# ブリーチ（9162） 2024年６月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9162/disclosure/20240814572491
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9162

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高・広告利益が減少し、営業損益と当期純損益が赤字に転じた。2025年6月期は合理的な業績予想の算定が困難として通期予想を未定とし、商材拡大・人材採用・IT投資などの成長施策を示した。

## 会社が挙げた理由

大手広告媒体のルール変更、大手製薬メーカーの不祥事による健康食品・機能性表示食品への消費者マインド低下、既存商材の商品ライフサイクル経過や顧客・広告主の販売戦略変更により売上が減少した。新規商材の立ち上げに時間を要したほか、マーケティング施策・新規事業領域・人材採用育成への投資拡大で費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 通期
- 売上高: {"value":13806,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 営業利益: {"value":-367,"unit":"百万円","yoy_pct":-116.9}
- 経常利益: {"value":-429,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-554,"unit":"百万円","yoy_pct":-135.6}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-2.7,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1763,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2925,"unit":"百万円"},"広告利益":{"value":422,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-341,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-11.7,"unit":"%"},"コア商材数":{"value":15,"unit":"商材"},"Aランク商材数":{"value":2,"unit":"商材"},"Aランク商材月次平均売上高":{"value":144,"unit":"百万円"},"ROAS":{"value":117.8,"unit":"%"},"マーケター人員数":{"value":86,"unit":"人"},"マーケター当たり売上高":{"value":34,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（2025年6月期は未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":93,"単位":"人","基準時点":"2024年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒入社人数2025年見込30人以上"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率71.6%の実績は記載されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"動画広告市場規模":{"2019年":3184,"2020年":3862,"2021年":5128,"2022年":5920,"2023年":6860,"単位":"億円"},"市場成長率":"年平均成長率21.2%（2019～2023年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed（資料内にFAQはあるが、質疑応答要旨ではない）
- 新しい施策: 新規商材・新規顧客・新規ジャンルの開拓、商品企画など上流領域のコンサルティング強化、X・Instagram等の広告媒体活用強化、動画広告・リスティング広告・ECモール・インフルエンサー等への手法拡大、新卒採用枠の拡大とマーケター育成プログラムのアップデート、マーケティングデータベース・自動解析ツール・自動トレーディングツールへの投資、生成AIの活用、マーケティング関連企業・メーカーとのM&A・事業提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年６月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、未定としております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「主要指標ハイライト（四半期比較）」に4Qの売上高2,925百万円、営業利益▲341百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年６月期の業績予想…未定としております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「損益計算書 推移」に売上高▲2,570百万円、売上原価内訳、販管費内訳、営業利益▲2,540百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「商材ポートフォリオの拡大に注力」「新規商材の業績貢献には時間を要し」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書推移は全社の売上高、営業利益、経常利益等の表示である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、労務費、外注費・経費、人件費、採用教育費、業務委託費、その他の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲2,570百万円、営業利益▲2,540百万円と、労務費52百万円増、採用教育費178百万円増などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難…未定」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の説明はあるが、織り込み金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年6月期予想を「未定」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には2025年6月期の成長戦略はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IT投資・AI活用」「M&A・事業提携」「オンライン診療や人材などの新規ジャンルの開拓」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標ハイライトに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コア商材数13.0商材、マーケター人員数78人、Aランク商材数▲46.2%、Aランク商材月次平均売上高▲49.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「レベニューシェア単価×…新規ユーザー数」と説明しているが、実績の単価・数量は記載していない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数93名、2024年新卒22名、2025年見込30名以上、マーケター人員数78人を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「動画広告市場規模は2023年6,860億円、2019～2023年の年平均成長率21.2%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は71.6%」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材やITへの投資を加速」と記載する一方、投資額は記載していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 通期決算説明資料」で、業績グラフ、KPI、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社概要／当社のビジネスモデル」がp.26、「よくあるご質問への回答」がp.32からと示されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難」「業績は拡大していくものと見込んでおります」「継続的かつ安定的な成長を目指す」と記載。」）
